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August 5 th

極彩色マレーシアの旅 前編

極彩色マレーシアの旅 前編

 いくつもの民族や宗教が入り交じり、国際都市とジャングルの大自然が共存する多彩な国、マレーシア。その魅力をリポートする。
文/佐藤美玲

・北米ツアー目前!B'zにインタビュー

 他
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配布場所

ニューヨーク、ロサンゼルス他、全米

主な企画の特徴

ここがオススメ!

週刊誌「U.S.FrontLine」は在米日本人を対象に、毎号オリジナルの特集記事を掲載するほか、日米間最新ビジネス動向や政治/経済状況など、常に豊富な話題を日本語で提供しています。日系誌としては常にトップレベルの人気を誇り、5万5000部という、全米邦字媒体では最大級の部数を記録しています。
  • 創刊
    1992年
  • 発行元
    U.S. Frontline News, Inc.
  • 発行サイクル
    隔週刊
  • 発行部数
    55000
  • 公式サイト
    U.S. FRONTLINE NEWS

U.S. FRONTLINE NEWS バックナンバー


  • March 20 th
    自転車で回る、台湾〜後編
    U.S. FRONTLINE NEWS - March 20 th[発刊日2015/03/20]

    自転車で回る、台湾〜後編

    台湾を、自転車で回ってみませんか?──ビックリするような素敵な誘いを受けて、旅に出た。お金をかけず、誰でも使えて、環境にやさしい、庶民の乗り物。人口が密集する都会で、のんびりした農村で、波が打ちつける海岸で…。食べることに負けないぐらい、自転車が好き! 明るく優しい台湾の人たちに出会った。

    文&写真/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    デザイン/岡松晴美(Design by Harumi Okamatsu)
    取材協力/ Special thanks to Taiwan Tourism Bureau in Los Angeles

    今年の納税はこれで大丈夫〜後編

    今年も税務申告の季節がやってきました。初めての税務申告を行う人だけでなく、毎年やってきた人にとっても気の重い作業ですが、心配することはありません。英語で書かれた税務申告書(TaxForm)とその解説書(Instruction)を読むのは大変ですが、本特集ではこの税務申告書を日本語で解説。この特集の説明と指示を一つ一つ読んでいけば、数字の記入や確認作業はそんなに難しくありません。本誌を参考に、今年もまた、米国の税務申告に挑戦してください。

    筆者:小原万志

     他

  • March 5 th
    自転車で回る、台湾〜前編
    U.S. FRONTLINE NEWS - March 5 th[発刊日2015/03/05]

    自転車で回る、台湾〜前編

    台湾を、自転車で回ってみませんか?
    ビックリするような素敵な誘いを受けて、旅に出た。お金をかけず、誰でも使えて、環境にやさしい、庶民の乗り物。人口が密集する都会で、のんびりした農村で、波が打ちつける海岸で…。食べることに負けないぐらい、自転車が好き! 明るく優しい台湾の人たちに出会った。

    文&写真/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    取材協力/ Special thanks to Taiwan Tourism Bureau in Los Angeles

    今年の納税はこれで大丈夫〜前編

    今年も税務申告の季節がやってきました。初めての税務申告を行う人だけでなく、毎年やってきた人にとっても気の重い作業ですが、心配することはありません。英語で書かれた税務申告書(Tax Form)とその解説書(Instruction)を読むのは大変ですが、本特集ではこの税務申告書を日本語で解説。この特集の説明と指示を一つ一つ読んでいけば、数字の記入や確認作業はそんなに難しくありません。本誌を参考に、今年もまた、米国の税務申告に挑戦してください。

    筆者:小原万志

     他

  • February 20 th
    第87回アカデミー賞を斬る!
    U.S. FRONTLINE NEWS - February 20 th[発刊日2015/02/20]

    第87回アカデミー賞を斬る!

    第87回アカデミー賞授賞式が2月22日にハリウッドのドルビー劇場で開催される。1月15日に発表された候補を見ながら、毒舌レビューとともに、受賞者・作品の予想をしてみたい。

    Izumi Hasegawa (HollywoodNewsWire.net)


    ・米国ヤマト運輸、メキシコに現地法人設立
     2015年は飛躍の年に

    ・魅惑の味と香り
     世界へ羽ばたけジャパニーズウィスキー

     他

  • February 5 th
    テネシー州チャタヌーガ
    U.S. FRONTLINE NEWS - February 5 th[発刊日2015/02/05]

    シリーズ アメリカ再発見
    テネシー州チャタヌーガ

    ティナ・ターナー、ドリー・パートン、ベッシー・スミス、エルビス・プレスリー、ジャスティン・ティンバーレイク…。多くのミュージシャンを生み出してきた、にぎやかで心を揺さぶる音楽の都。それがテネシーだ。
    しかし、州の南東部チャタヌーガを中心とする地域には、そんなイメージとは違う、静謐せいひつな自然が広がる。チェロキー国有林を流れる川に沿って、晩秋のチャタヌーガを旅した。

    文&写真/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    取材協力/Special thanks to Tennessee Department of Tourist Development



    ・NY・タイムズスクエアの電子看板
     日本の電機3社の戦場に

    ・米航空大手が「日本離れ」
     円安ドル高で収益悪化

    ・広島・長崎への原爆投下から70年
     開発に関わった科学者らの苦悩

    ・日本の「介護食」、世界へ
     ロサンゼルスで試食会

    ・新連載
     小説家・片山恭一と写真家・小平尚典がゆく
     「シニアモーターダイアリー」

     他

  • January 20 th
    ケンタッキー 馬とバーボンの旅
    U.S. FRONTLINE NEWS - January 20 th[発刊日2015/01/20]

    シリーズ アメリカ再発見
    胃袋がいなないた!
    ケンタッキー 馬とバーボンの旅

    「秘密は水なんですよ」と、地元の人は言う。ライムストーン(石灰石)を多く含むこの地の水は、飲む者を、強くたくましくする。王者モハメド・アリを、幾多のダービー馬を、そして、極上のバーボンを育はぐくんだ。草燃ゆるケンタッキーに旅をした。


    文&写真/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    デザイン/岡松晴美(Design by Harumi Okamatsu)
    取材協力/ Special thanks to Mississippi River Country, Kentucky Department of Travel and Tourism, Lexington Convention & Visitors Bureau, and Louisville Convention & Visitors Bureau


    ・渡辺謙ブロードウェーへ!
     「王様と私」、3月開幕

     他

  • January 5 th
    大河ドラマ「花燃ゆ」
    U.S. FRONTLINE NEWS - January 5 th[発刊日2015/01/05]

    大河ドラマ「花燃ゆ」
    志士を支えた女の戦い

    幕末を駆け抜け、後世に名を残した多くの志士。そんな男たちを支え、動乱の世を生きた女性がいた。1月4日スタートのNHK大河ドラマ「花燃ゆ」で井上真央が演じる主人公は、吉田松陰の妹・文。家族を愛し、大切な人との出会いと別れを重ねた人生だった。歴史の表舞台に立たずとも、誠実さと誇りを胸に困難を乗り越えた女性の姿を、ドラマチックに描く。(共同)


    鏡リュウジの2015年大占い


    ・時計のシチズン
     ニューヨークに旗艦店オープン

    ・真珠湾攻撃から73年
     「戦うしかなかった」日系人元兵士

    ・「太秦ライムライト」
     斬られ役のベテラン 福本清三、独占インタビュー

    ・美人帝国 冬は砂漠で遊べ!
     ランチョ・ミラージュ〜(2)

     他

  • December 20 th
    東京スカイツリーで初日の出!
    U.S. FRONTLINE NEWS - December 20 th[発刊日2014/12/20]

    年末年始一時帰国スペシャル
    東京スカイツリーで初日の出!

    2012 年5月、東京・墨田区にオープンし、TOKYOの新しい顔になった「東京スカイツリー」。今年9月には来場者数が1億人を突破した。成田、羽田の両国際空港へのアクセスがよく、年末年始、日本へ一時帰国する際の、気晴らし観光やショッピングの場所として便利だ。

    文&写真/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    デザイン/岡松晴美(Design by Harumi Okamatsu)
    取材協力/東京スカイツリータウン


    ・日本の学校「英語学習は小3から」
     文科省計画、教員研修が課題

    ・中印韓がトップ3位維持
     アメリカ留学、日本は減少続く

    ・燃料電池車「ミライ」、12月15日発売
     トヨタが世界初、一般向けに

     他

  • December 5 th
    開業100周年 東京駅で遊ぶ!
    U.S. FRONTLINE NEWS - December 5 th[発刊日2014/12/05]

    年末年始一時帰国スペシャル
    開業100周年 東京駅で遊ぶ!

    12月20日、東京駅が、開業100周年を迎える。これを記念して、昨年には、ニューヨークのグランドセントラル・ターミナルと姉妹駅提携を結んだ。赤レンガの重要文化財「丸の内駅舎」も、2年前に保存復元工事を完了。国際都市TOKYOのアイコニックなシンボルとして輝きを取り戻している。

    文&写真/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    取材協力/JR東日本、東京ステーション開発株式会社


    ・幻のドキュメンタリー「一世」
     日系移民史、待望のDVD化

     他

  • November 20 th
    映画「冬の陣」
    U.S. FRONTLINE NEWS - November 20 th[発刊日2014/11/20]

    映画「冬の陣」
    セレブのサイドビジネス

    映画やTVに出演して、ギャラや印税で稼ぐセレブの多くは、手に入れた高額出演料を元手にサイドビジネスを展開し、さらに儲けている。しかも、セレブだけに、特にPRしなくても良いという特典付きだ。まさに金儲けの好循環で、打ち出の小槌を手に入れたも同然と言えよう。そんなセレブのサイドビジネスあれこれを、カート・ラッセルの独占取材とともにリポートする。併せてこの冬公開される映画17本を一挙紹介!!

    Text & Photos by Izumi Hasegawa / HollywoodNewsWire.net


    ・米国リールの老舗PENNをフィラデルフィアに表敬訪問

    ・新NY観光大使にテイラー・スウィフト任命で不満続出?!

     他

  • November 5 th
    「Cirque School LA」を体験!
    U.S. FRONTLINE NEWS - November 5 th[発刊日2014/11/05]

    くるりくるり 新感覚のエクササイズ
    「Cirque School LA」を体験!

    世界中で人気のパフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」。その元団員が、サーカスの空中曲芸の技をベースに、ピラテスの動きを組み合わせて、誰にでもできるエクササイズを開発した。そのスクールが、ロサンゼルス・ハリウッドにある「シルク・スクール・LA」(Cirque School LA)だ。モットーは、「For Anybody WithAny Body」(誰でも、どんな体の人でも)。技術と芸術性を追求できて美しいボディーも手に入る、と人気を呼んでいる。


    ・シリーズ「在米県人録 My故郷」
     愛知の誇りを伝える人々

    ・シリーズ「アメリカンスポーツ最前線」
     スーパーボウルが人生を変えた
     女子アメフトの小倉典子さん

    ・ホリデーシーズンにおすすめ!
     2014年末年始ギフトスペシャル

     他

  • October 20 th
    生誕250年 セントルイスを食べる
    U.S. FRONTLINE NEWS - October 20 th[発刊日2014/10/20]

    生誕250年 セントルイスを食べる

    アメリカの水動脈、ミシシッピ川とミズーリ川が交わる場所。ルイス&クラーク探検隊が出発した、西部への玄関口。アメリカ最初のオリンピック開催地。ビール党と野球ファンの天国——。この街には、いくつもの称号がある。最近は「グルメタウン」としても、ひそかに注目を集める。今年で生誕250年。バースデーケーキがあふれるセントルイスの街を、食べ歩いた。

    文/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    取材協力/Special thanks to Mississippi River Country, Missouri Division of Tourism, and St. Louis Convention & Visitors Commission


    ・英語は算数に不向き
     日中に有利?

    ・「思いを現実にする力」
     俳優・尾崎英二郎インタビュー

    ・盲目の日系ジャズ・ピアニスト
     ジャスティン・カウフリン

     他

  • October 5 th
    イリノイ横断 ルート66
    U.S. FRONTLINE NEWS - October 5 th[発刊日2014/10/05]

    イリノイ横断 ルート66

    アメリカの母なる街道「ルート66」。
    出発点シカゴから、イリノイ州を横断して、セントルイスへ。今は思い出の中だけに存在するその道を、愛し、守る人たちに出会った。

    文&写真/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    デザイン/岡松晴美(Design by Harumi Okamatsu)
    取材協力/ Special thanks to Illinois Office of Tourism


    ・セイコー、NYに旗艦店オープン

    ・黒木メイサ ハリウッド観客のハート盗む
     「ルパン三世」、日本国外初上映

    ・ハローキティとのコラボ先駆者
     ロサンゼルス・ドジャースの佐藤弥生さん

     他

  • September 20 th
    バハ・カリフォルニア ロレトの休日
    U.S. FRONTLINE NEWS - September 20 th[発刊日2014/09/20]

    バハ・カリフォルニア
    ロレトの休日

    バハ・カリフォルニアは、アメリカ西海岸カリフォルニア州の南に、長靴のような格好で伸びる、メキシコの半島だ。その中ほど、コルテス海に面した湾に沿って、「ロレト」の街はある。

    文&写真/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    デザイン/岡松晴美(Design by Harumi Okamatsu)
    取材協力/Special thanks to Villa del Palmar Beach Resort & Spa at the Islands of Loreto, Baja California Sur, Mexico


    ・ハーグ条約加盟から5カ月
     変わるか「連れ去り天国」

    ・アメリカで路面電車続々
     車社会に変化、日本にも商機

    ・独占インタビュー
     「If I Stay」原作者ゲイル・フォアマン

    ・「ラーメンバーガー」ロサンゼルスに開店!

     他

  • September 5 th
    エネルギーは自分の手で
    U.S. FRONTLINE NEWS - September 5 th[発刊日2014/09/05]

    エネルギーは自分の手で
    スマートコミュニティーの挑戦

    ITを活用してエネルギー供給者と利用者をネットワークでつなぎ、需給を自動で制御する「スマートコミュニティー」をつくる動きが世界各地で活発化している。大きな省エネ効果が期待できる上に、太陽光などの再生可能エネルギーを大量に導入することが可能になり、原発にも化石燃料にも頼らない社会の実現につながると注目される。日本や米国、欧州で進む社会実験の現場を見た。

    文/写真:共同通信社


    ・親子で工夫!
     環境に優しい「エコ・クッキング」

    ・新連載
     皮膚科専門医ドクター・小川のカリフォルニア便り

     他

  • August 20 th
    デュランゴ鉄道の旅
    U.S. FRONTLINE NEWS - August 20 th[発刊日2014/08/20]

    シリーズ アメリカ再発見
    紅葉のコロラド
    デュランゴ鉄道の旅

    デュランゴ、といえばダッジの四輪駆動車を思わせるから、ごっつい感じの街を勝手にイメージしていたのだが…。意外にも、小さくてかわいい街である。カウボーイブーツやアウトドア用品の店、しゃれたレストランやブリュワリー、ギャラリーが並んでいて、コロラドらしい洗練さを併せ持っている。

    文/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    デザイン/岡松晴美(Design by Harumi Okamatsu)
    取材協力/ Special thanks to Durango Area Tourism Office


    ・イチゴがつなぐ「感謝」と「友情」
     被災地の中高生、日系農場を訪問

    ・もらえるかもしれない「日本の年金」後編

    ・テキサスに新幹線が!?
     JR東海の技術導入

    ・本田宗一郎氏の夢、大空へ
     「ホンダジェット」初の一般公開

    ・シリーズ 「 アメリカンスポーツ最前線」
     アメフトシーズン到来 生観戦の楽しみ

     他

  • August 5 th
    シカゴ名物球場 アニバーサリー
    U.S. FRONTLINE NEWS - August 5 th[発刊日2014/08/05]

    シリーズ アメリカ再発見
    シカゴ名物球場 アニバーサリー

     シカゴの熱狂的なスポーツファンにとって、今年は記念すべきアニバーサリー・イヤーだ。9月にシーズンが開幕するプロフットボール(NFL)のシカゴ・ベアーズは、本拠地「ソルジャーフィールド」が完成から90周年を迎える。そろそろ佳境に入ってきた大リーグ(MLB)で、最下位争いを続けているシカゴ・カブスは、本拠地「リグリーフィールド」が、4月にめでたく「100歳」の誕生日を祝った。
     アメリカを代表する2つの名物球場と、シカゴの最新観光情報を紹介する。

    文/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    取材協力/Special thanks to Choose Chicago


    シリーズ 第6弾
    アメリカで叶えた!
    専門職でキャリアアップ

     高度な資格や専門知識、特殊技能が求められるスペシャリスト。手に職をつけて、アメリカ社会を生き抜くサバイバー。それがたくましき「専門職」の人生だ。「天職」をつかみ、アメリカで活躍する人たちに、その仕事を選んだ理由や、専門職の魅力、やりがいについて聞いた。

    文/福田恵子


    ・サイバー犯罪、アメリカで急増
     暮らし脅かす不正侵入

    ・近づく宇宙旅行時代
     アメリカで年内にも第1号

    ・「もらえるかもしれない、日本の年金」前編

    ・「バットマン」誕生75周年で特別展

     他

  • July 20 th
    案外成田が面白い!
    U.S. FRONTLINE NEWS - July 20 th[発刊日2014/07/20]

    夏休み一時帰国スペシャル
    案外成田が面白い!

    日本の空の玄関口。何度も通り過ぎているのに、一度も訪れたことがない。国際的な知名度は抜群だけど、それは空港に限った話。その空港も、最近はライバル・羽田にスポットライトを奪われがちで…。でも実は、温泉あり。アメリカに戻る前の生活用品の買いだめにも便利。ちょっと小こいき粋な「JAPAN」観光までできてしまう。成田って、案外、面白い街なのだ!

    文/佐藤美玲(Text by Mirei Sato)
    デザイン/岡松晴美(Design by Harumi Okamatsu)
    取材協力/成田市観光プロモーション課、企画政策課


    シリーズ 第5弾 アメリカで叶えた!
    専門職でキャリアアップ

    高度な資格や専門知識、特殊技能が求められるスペシャリスト。手に職をつけて、アメリカ社会を生き抜くサバイバー。それがたくましき「専門職」の人生だ。「天職」をつかみ、アメリカで活躍する人たちに、その仕事を選んだ理由や、専門職の魅力、やりがいについて聞いた。

    文/福田恵子


    ・シリーズ「アメリカンスポーツ最前線」
     日本で活躍するNCAA記録保持者
     QBコービー・キャメロン

     他

  • July 5 th
    ニューメキシコ 街ものがたり 後編
    U.S. FRONTLINE NEWS - July 5 th[発刊日2014/07/05]

    ニューメキシコ 街ものがたり
    後編 タオス&チマヨ

    旅の途中に訪れて以来、ニューメキシコの街たちに心を惹かれ、サンタフェに移住した写真家が、その魅力を紹介する。

    文・写真/水島伸敏(Text and Photos by Nobutoshi Mizushima)


    ・イーストウッドが映画化
     ヒットミュージカル「Jersey Boys」
     主演4人に独占インタビュー

    ・夏のお散歩スペシャル
     ニューヨークで、「日本風」カフェめぐり

    ・ビバリーヒルズにオープン
     話題の全農レストラン「四季」

     他

  • June 20 th
    ニューメキシコ 街ものがたり 前編
    U.S. FRONTLINE NEWS - June 20 th[発刊日2014/06/20]

    ニューメキシコ 街ものがたり
    前編 サンタフェ

    旅の途中に訪れて以来、ニューメキシコの街たちに心を惹かれ、サンタフェに移住した写真家が、その魅力を紹介する。

    文・写真/水島伸敏(Text and Photos by Nobutoshi Mizushima)


    ・有能な外国人増加で経済発展
     米国人の賃金も上昇と最新調査

    ・ユリ・コウチヤマさん死去
     公民権運動に捧げた生涯

    ・シリーズ「アメリカンスポーツ最前線」
     マリナーズ通訳のアントニー・スズキさん

    ・LA名物ファーマーズマーケット80周年〜後編
     「 フードツアー」に参加して大満腹!

     他

  • June 5 th
    燃えろブラジル!サッカーW杯開幕
    U.S. FRONTLINE NEWS - June 5 th[発刊日2014/06/05]

    燃えろブラジル!サッカーW杯開幕

    サッカーのワールドカップ(W杯)は6月12日に開幕し、「王国」ブラジルを舞台に世界の精鋭が集う。5大会連続5度目の出場で過去最高のベスト8入りを目指す日本は、1次リーグC組でコートジボワール、ギリシャ、コロンビアと対戦する。

    文&写真/共同通信


    ・H-1Bビザ、配偶者も就労可能に
     永住権申請が条件

    ・「ゴジラに国境はない」渡辺謙インタビュー

    ・高校生が窓口でお仕事
     ユニオンバンク「ハイスクール支店」開設

    ・LA名物ファーマーズマーケット80周年〜前編
     「ドーナツ・バーガー」でデッカく祝う!

     他

  • May 20 th
    映画 「夏の陣」
    U.S. FRONTLINE NEWS - May 20 th[発刊日2014/05/20]

    映画 「夏の陣」

    今年の夏の映画ラインナップは日本人にとってとても印象的だ。というのも、日本が生んだ世界的ヒーロー、ゴジラのハリウッド再リメイクを皮切りに、日本のベストセラー小説の映画化(トム・クルーズ主演!)、日本の玩具会社のヒット商品トランスフォーマーの映画化第4弾が公開されるからだ。
    そんなこの夏の映画を見どころも併せて一挙16作品を紹介!! 2人のアジア系アメリカ人に成功の秘訣を聞いた。

    Text by Izumi Hasegawa / HollywoodNewsWire.net


    ・トヨタが本社機能を移転
     トーランスからダラス郊外へ

    ・哀れ…ブラウン・ペリカン
     クチ裂かれ事件

    ・アメリカの肥満を減らせ!
     『裸のシェフ』がすすめる「日本食」

    ・レーシングドライバー
     佐藤琢磨インタビュー
     「チャレンジのないところに機会はない」

     他

  • May 5 th
    日本発「高級車」の挑戦
    U.S. FRONTLINE NEWS - May 5 th[発刊日2014/05/05]

    日本発「高級車」の挑戦

    トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」、日産自動車が海外で展開する「インフィニティ」の誕生から今年で25年。レクサスはかつて高い品質とサービスで米国市場を席巻したが、メルセデス・ベンツやBMWなどドイツの名門ブランドの背中はまだ遠い。躍進を図る日本のものづくりの現状を探った。

    文&写真/共同通信


    ・シリーズ 第4弾 アメリカで叶えた!
     専門職でキャリアアップ

    ・H-1Bビザ申請、1週間で上限に

    ・シェール熱で日本人急増中!
     テキサス州ヒューストン

     他

  • April 20 th
    アリゾナ北西部
    U.S. FRONTLINE NEWS - April 20 th[発刊日2014/04/20]

    シリーズ アメリカ再発見
    アリゾナ北西部

    アリゾナの雄・グランドキャニオンに行くのに、最寄りの空港フラッグスタッフから往復するだけで帰ってしまうのはもったいない。グランドキャニオン・ウェスト(本誌4月5日号で紹介)の周辺、アリゾナ北西部には見どころが多い。州都フェニックスを発着点にして、ルート66を通り抜け、ひと休みしながらアメリカらしいドライブが楽しめる旅を紹介する。

    文/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    デザイン/岡松晴美(Design by Harumi Okamatsu)
    取材協力/Special thanks to Arizona Office of Tourism


    ・ハートマウンテンを忘れない

    ・シリーズ「アメリカンスポーツ最前線」
     スーパーボウルの大舞台に立った西村樹里さん

    ・行き場のない被災者たち
     フィリピン台風から4カ月

     他

  • April 5 th
    飛翔!グランドキャニオン・ウェスト
    U.S. FRONTLINE NEWS - April 5 th[発刊日2014/04/05]

    シリーズ アメリカ再発見
    飛翔!グランドキャニオン・ウェスト

    朝7時半、ロッジを出て、スクールバスのような車に乗り込んだ。ガタガタと、未舗装の道を1時間ほど揺られたか。ボート乗り場に着いた。泥茶色に濁ったコロラド・リバーが…

    文/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    デザイン/岡松晴美(Design by Harumi Okamatsu)
    取材協力/Special thanks to Arizona Office of Tourism


    ・「命の色」被災地に届けた
     悦子&ジョー・プライス夫妻

    ・世界ツアー直前YOSHIKIインタビュー
     「音楽がなかったら生きていなかった」

    ・新刊インタビュー・岡田光世

    ・「Japanese Tattoo」展
     伝統、誇り、職人技と美を堪能

    ・現役女子大生がゆく!
     サンタモニカ&ベニスビーチ

     他

  • March 20 th
    パームスプリングスの誘惑
    U.S. FRONTLINE NEWS - March 20 th[発刊日2014/03/20]

    シリーズ アメリカ再発見
    パームスプリングスの誘惑

    ロサンゼルスから東へ、車で約2時間。ここはもう、カリフォルニアの砂漠地帯で、死の谷「デスバレー」もそれほど遠くない。真夏になれば華氏130度を記録したりもする…

    文/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    取材協力/Special thanks to Palm Springs Bureau of Tourism


    ・今年の納税はこれで大丈夫〜後編

    ・シリーズ「アメリカンスポーツ最前線」
     古豪復活を支える
     ピッツバーグ・パイレーツ 百瀬喜与志さん

     他

  • March 5 th
    春節爆発! ラスベガス
    U.S. FRONTLINE NEWS - March 5 th[発刊日2014/03/05]

    シリーズ アメリカ再発見
    春節爆発! ラスベガス
    ストリップ最新情報も

    黄金の馬が駆ける! 花びらに包まれて、カジノのフロアをドラゴンが舞う!
    パンダが剣を振り回す! ハイローラーが我先にと、踊る獅子の口に「お年玉」を入れる!
    チャイニーズ・ニューイヤー(旧正月)に燃える、ラスベガスを訪れた

    文/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    取材協力/Special thanks to Las Vegas Convention and Visitors Bureau


    ・今年の納税はこれで大丈夫〜前編

    ・What's Up, America?
     全米おもしろニュース

    ・癒しの絶景 セドナからのメッセージ
     在住日本人女性が写真集を発売

    ・「いわて牛」をロサンゼルスでPR

     他

  • February 20 th
    アカデミー賞を斬る!!
    U.S. FRONTLINE NEWS - February 20 th[発刊日2014/02/20]

    アカデミー賞を斬る!!

    第86回アカデミー賞授賞式が3月2日にハリウッドのドルビー劇場で開催される。今年は冬季オリンピックがあるため、例年より約1週間遅れての開催だ。1月16日に発表された候補を見ながら、毒舌レビューとともに、受賞者・作品の予想をしてみたい。

    はせがわいずみ Izumi Hasegawa (HollywoodNewsWire.net)


    ・2013年の投資家ビザ申請が過去最高

    ・体によくて、食べ方いろいろ
     北海道・十勝が長いもをPR

    ・バージニア州、「東海」併記
     苦しい日本、全米に拡大も

    ・日本の鉄道をアメリカに売り込め!
     リニア導入、NYやLAの電車も

    ・LA日系高齢者施設「敬老」が売却検討

    ・祝! 田中将大、ヤンキース入り
     大リーグの春季キャンプ情報も!

     他

  • February 5 th
    いざ、ソチ五輪の金メダルへ
    U.S. FRONTLINE NEWS - February 5 th[発刊日2014/02/05]

    いざ、ソチ五輪の金メダルへ

    4年に1度の冬のスポーツの祭典、ソチ冬季五輪が2月7日から23日までロシアで開催される。日本勢は注目を集めるフィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)やノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)を中心に、前回バンクーバー大会で手にできなかった金メダルを目指す。

    文&写真/共同通信


    ・シリーズ「在米県人録・My故郷」
     沖縄の誇りを伝える人々

    ・ジェトロ、LAに初の日本食材PRスペース

    ・サントリー、バーボンの「ビーム」を買収

    ・シリーズ「アメリカンスポーツ最前線」
     名門NFLチームに華を添えるチア
     勝呂美香さん

    ・日系人強制収容所跡地
     マンザナーに「景観」論争

    ・「大漁」に大興奮!
     南カリフォルニアでホエール・ウォッチングを体験

     他

  • January 20 th
    「シェール革命」本格化
    U.S. FRONTLINE NEWS - January 20 th[発刊日2014/01/20]

    アメリカ エネルギー新時代、幕開け
    「シェール革命」本格化
    活況に沸く生産地

    泥や土が固まった頁岩と呼ばれる地層。薄く剥がれやすい性質を持つ。地下3000〜4000メートル前後にあるが、2000年代に入り、探鉱や採掘の技術が進み、この地層に含まれる天然ガスや原油の開発が急速に進んだ。井戸を垂直に掘った後、水平に掘り進む「水平堀り」と、砂や化学物質を含んだ水を高圧で流し込み、地層に割れ目を発生させる「水圧破砕法」が使われる。米国では、マーセラス(ペンシルベニア州など)、バッケン(ノースダコタ州など)のシェール層も有名。世界各地で豊富な埋蔵量が確認されている。

    文&グラフ/時事通信


    ・シリーズ 第3弾
     アメリカで叶えた!専門職でキャリアアップ

    ・「ゴジラは同級生」宝田明・独占インタビュー

    ・2014年しなやかな体を手に入れたいすべての人へ
     早川式ダイエット
     生き方を変えれば体も変わる
     実践編・その2

     他

  • January 5 th
    大河ドラマ「軍師官兵衛」
    U.S. FRONTLINE NEWS - January 5 th[発刊日2014/01/05]

    大河ドラマ「軍師官兵衛」
    知略で乱世を生きる

    天下取りをもくろむ武将が群雄割拠した戦国時代に、生涯一度も負けなかった戦の天才がいた。岡田准一主演のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(5日スタート)は、乱世を駆け抜けた黒田官兵衛の生涯を前川洋一の骨太な脚本で描く本格時代劇。武力一辺倒ではなく、知略で敵を下した官兵衛の生きざまを軸に、妻や家臣団との絆も熱く描く。壮大な物語が今、幕を開ける。

    文&写真/共同通信


    ・シリーズ「アメリカンスポーツ最前線」
     文武両道の名門 スタンフォード大コーチ
     河田剛さん

    ・1月17日から全米公開「そして父になる」
     是枝裕和監督インタビュー

    ・2014年しなやかな体を手に入れたいすべての人へ
     早川式ダイエット
     生き方を変えれば体も変わる
     実践編・その1

     他

  • December 20 th
    ゴールドカントリー 食と農
    U.S. FRONTLINE NEWS - December 20 th[発刊日2013/12/20]

    シリーズ アメリカ再発見
    ゴールドカントリー 食と農

    カリフォルニアの州都サクラメントとその東、シエラネバダ山脈のふもとに広がる通称「ゴールドカントリー」は、豊かな土壌と清い水で知られ、農業とワインづくりが盛んだ。19世紀半ば、アメリカ本土最初の日系移民が、この地に「若松コロニー」を開墾した。跡地は現在、史跡として保護され、再びここで野菜や果物を育てようという試みが進んでいる。周辺では、農家とシェフが協力して「Farmto Fork」の運動も始まった。在米日本人にゆかりのあるゴールドカントリーの魅力の一端を紹介する。

    文&写真/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    取材協力/Special thanks to Gold Country Visitors Association


    ・ウェストバージニア州
     シェールガス開発現場ルポ

    ・2014年しなやかな体を手に入れたいすべての人へ
     早川式ダイエット「生き方を変えれば体も変わる」
     第1部コンセプト編

     他

  • December 5 th
    ハリウッドサイン90歳
    U.S. FRONTLINE NEWS - December 5 th[発刊日2013/12/05]

    シリーズ アメリカ再発見
    ハリウッドサイン90歳

    世界のどこを探しても、これほど大きくて有名な、地名の看板はないのではないか。映画の都の愛すべきアイコン。きらびやかな成功を夢見て、世界中からドリーマーを引きつけるシンボル——。そんな「ハリウッドサイン」が、今年9月、90歳の誕生日を迎えた。白く輝く9文字は、ロサンゼルスのあちこちから眺めることができる。馬に乗って、ハイキングしながら、ヘリコプターで空の上からも! 見て遊んで楽しむ、ハリウッドサインのおすすめ鑑賞&展望スポットを紹介する。

    文&写真/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)
    取材協力/Special thanks to Los Angeles Tourism & Convention Board


    ・ニューヨーク・スタッテン島に
     巨大な観覧車ができる!

    ・能登半島の海藻「アカモク」
     アメリカでブランド化の夢

    ・ホリデーシーズンおすすめ
     ニューヨーク、メトロポリタン・オペラ鑑賞記

    ・全農がアメリカ初「和食の店」
     ロサンゼルスにオープンへ

    ・冬のお散歩スペシャル
     ハリウッドでお買い物

     他

  • November 20 th
    映画「冬の陣」
    U.S. FRONTLINE NEWS - November 20 th[発刊日2013/11/20]

    映画「冬の陣」
    ハリウッドで活躍する女性映画作家たち

    アメリカは男女平等の国というイメージだが、ハリウッドはいまだに男性優位社会。アカデミー賞監督賞に女性が初めて輝いたのは、ほんの3年前のことだ。男女平等に遅れをとるハリウッドで働く女性たちに現場の声を聞いた。あわせてこの冬公開される映画12本を一挙紹介!!
    Text & Photos by Izumi Hasegawa / HollywoodNewsWire.net


    ・同性婚で永住権を獲得
     日本人女性、初の救済

    ・海外在留日本人数、過去最多
     1位ロサンゼルス
     3位ニューヨーク

    ・ヒトゲノム解読10年

    ・新連載 プロが読み解く! アジア経済
     第1回 アベノミクスの3本の矢

    ・なぜ太刀魚が!
     ノースカロライナで高級魚に遭遇

     他

  • November 5 th
    専門職でキャリアアップ
    U.S. FRONTLINE NEWS - November 5 th[発刊日2013/11/05]

    シリーズ第2弾
    アメリカで叶えた!
    専門職でキャリアアップ

    高度な資格や専門知識、特殊技能が求められるスペシャリスト。手に職をつけて、アメリカ社会を生き抜くサバイバー。それがたくましき「専門職」の人生だ。「天職」をつかみ、アメリカで活躍する人たちに、その仕事を選んだ理由や、専門職の魅力、やりがいについて聞いた。
    文/福田恵子


    ・オリンピックの「夢」再び
     ロサンゼルス壁画修復

    ・家具インテリア「ニトリ」
     南カリフォルニアに店舗オープン

    ・キャロライン・ケネディ
     女性初の駐日大使に

    ・NY在住の佐々木芽生監督作
     「Herb & Dorothy 50X50」公開

    ・ホリデーシーズンにおすすめ!
     2013 年末年始ギフトスペシャル

     他

  • October 20 th
    コスタリカ〜後編
    U.S. FRONTLINE NEWS - October 20 th[発刊日2013/10/20]

    コスタリカ〜後編

     スペイン語で「肥沃な海岸」という名のこの国は、カリブ海と太平洋にはさまれた、アメリカ大陸のど真ん中にある。国土面積はウェストバージニア州とほぼ同じだが、そこにある豊かさといったら…。世界のバイオダイバーシティー(生物学的多様性)の約5%が集中する。軍隊を放棄し、環境保護を最優先に掲げ、エコツーリズムの先進国として世界中から人を集めるコスタリカ。その魅力と見どころの一端を紹介する

    文/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)

     他

  • October 5 th
    コスタリカ〜前編
    U.S. FRONTLINE NEWS - October 5 th[発刊日2013/10/05]

    コスタリカ〜前編

     スペイン語で「肥沃な海岸」という名のこの国は、カリブ海と太平洋にはさまれた、アメリカ大陸のど真ん中にある。国土面積はウェストバージニア州とほぼ同じだが、そこにある豊かさといったら…。世界のバイオダイバーシティー(生物学的多様性)の約5%が集中する。軍隊を放棄し、環境保護を最優先に掲げ、エコツーリズムの先進国として世界中から人を集めるコスタリカ。その魅力と見どころの一端を紹介する

    文/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)


    ・「ビートルズ」伝説のドラマー
     リンゴ・スター特別インタビュー

    ・ロサンゼルス国際空港
     新国際線ターミナルがオープン

    ・空飛ぶキティちゃんにHello!
     EVA航空、LAでデビュー

    ・新連載名波はるかの
     「おいしい簡単おうちごはん」

    ・現役女子大生がいく!
     初ハリウッドツアー

     他

  • September 20 th
    専門職でキャリアアップ
    U.S. FRONTLINE NEWS - September 20 th[発刊日2013/09/20]

    アメリカで叶えた!
    専門職でキャリアアップ

     高度な資格や専門知識、特殊技能が求められるスペシャリスト。手に職をつけて、アメリカ社会を生き抜くサバイバー。それがたくましき「専門職」の人生だ。「天職」をつかみ、アメリカで活躍する人たちに、その仕事を選んだ理由や、専門職の魅力、やりがいについて聞いた。

    (文/福田恵子)


    ・変わるミャンマー

    ・「就労ビザ」争奪戦
     小企業、有能な人材雇えず

    ・秋のお散歩スペシャル
     ニューヨーク公園最新事情

    ・話題の「顔かっさ」アメリカ上陸
     プロが指南"フェイシャル・かっさ〜じ"

    ・NY&LA 大行列の「ラーメンバーガー」

     他

  • September 5 th
    行っちゃいました!夢の「南極」後編
    U.S. FRONTLINE NEWS - September 5 th[発刊日2013/09/05]

    行っちゃいました!夢の「南極」後編

     12月6日。私は「この世の果て」に立って、灰色の海を眺めていた。アルゼンチン、ウシュアイア(Ushuaia)。南米大陸そして世界の最南端にある港町だ。スペイン語で「Fin del Mundo」(World's End)。ここから、南極へ向かうのだ。

    文/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)


    ・9月5日開幕
     NFL今季の見どころ

    ・秋スペシャル
     南カリフォルニア
     テメキュラでワインに酔う

     他

  • August 20 th
    行っちゃいました!夢の「南極」前編
    U.S. FRONTLINE NEWS - August 20 th[発刊日2013/08/20]

    行っちゃいました!夢の「南極」前編

     12月6日。私は「この世の果て」に立って、灰色の海を眺めていた。アルゼンチン、ウシュアイア(Ushuaia)。南米大陸そして世界の最南端にある港町だ。スペイン語で「Fin del Mundo」(World's End)。ここから、南極へ向かうのだ。

    文/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)


    ・トヨタ「カイゼン」で飢餓もなくなる?
     NYのフードバンクで大好評

    ・ご存知ですか?年金制度 後編

    ・従軍慰安婦の碑が完成
     ロサンゼルス近郊グレンデール

    ・お帰りなさい「トルネード」野茂
     ドジャース球場でセレモニー

    ・ニューヨーク&ロサンゼルス
     大流行の「ジュースバー」探検!

     他

  • August 5 th
    ラスベガス近郊&ストリップ熱々最新情報
    U.S. FRONTLINE NEWS - August 5 th[発刊日2013/08/05]

    シリーズ アメリカ再発見
    暑い夏だからこそ行く!
    ラスベガス近郊&ストリップ熱々最新情報

     それにしても暑い。西部各地では気温がぐんぐん上がり、山火事も発生。地球上で最も高い気温を記録したことのあるデスバレーでは「記録更新なるか」という日もあった。そんなことを毎年口にしているような気もするから、地球温暖化の影響かもしれない。暑い時は、いっそのこと、もっと暑い場所へ! と、なかば焼けっパチで、ラスベガス近郊へ。カジノが集まる繁華街「ストリップ」周辺の最新・熱々情報も紹介する。もちろん水分補給と熱中症対策をお忘れなく!

    文/佐藤美玲(Text and photos by Mirei Sato)


    ・真夏の夜のミステリー
     「犯人はあなたです!」
     金田一耕助・生誕100年

    ・「荷物のことは忘れて!」
     飛行機事故・脱出時の心得

    ・デトロイト市が財政破綻
     米自治体で過去最大

    ・ご存知ですか?年金制度 前編

    ・菊地凛子・独占インタビュー

    ・NY・日本人アーティスト夫妻の「愛」
     「Cutie and the Boxer」8月16日公開

    ・イエローストーンで出合う、アメリカ原風景

     他

  • July 20 th
    そよ風のベンチュラ
    U.S. FRONTLINE NEWS - July 20 th[発刊日2013/07/20]

    シリーズ アメリカ再発見
    そよ風のベンチュラ

     「本物のカリフォルニアが、ここにある」
     そんなキャッチフレーズに誘われて、ベンチュラへ出かけた。ロサンゼルスから北西へ、車で約1時間。そこで出会ったのは、極上の海・野・太陽の恵みと、人生を吹き抜けるそよ風だった。

    文/佐藤美玲


    ・待ち望んだウェディングベル、ついに
     カリフォルニアで同性婚が合法化

    ・同性婚で永住権取得も可能に

    ・魅力あふれるワイルド・ウエスト
     〜デンバー・ボールダー・ベイル・アスペン〜

     他

  • July 5 th
    ジャマイカ 太陽音色島過去今
    U.S. FRONTLINE NEWS - July 5 th[発刊日2013/07/05]

    ジャマイカ
    太陽音色島過去今

     カリブ海に浮かぶ小さな島国、何がというわけでもないのに何故か気になる、私にとってジャマイカとはそんな国だった。
     旅に出る前、ガイドブックの代わりにその土地の歴史が書かれている本を読むようにしている。そういうたぐいの物語や歴史書には、ページをめくればすぐに安宿がみつかるガイドブックのような便利さはないが、過去にあった出来事や文化の成り立ちを知ることができ、時に感情や思想などともじっくりと向きあえる深みがある。今回、私は「ラスタファリアンズ レゲエを生んだ思想」というジャマイカ独自の思想運動のラスタファリについての本を読んだ。

    文・写真/水島伸敏


    ・7月参院選目前
     ドキュメンタリー「選挙2」公開
     NY在住・想田和弘監督

    ・ワイナリーを巡る

     他

  • June 20 th
    霊場街道をゆく
    U.S. FRONTLINE NEWS - June 20 th[発刊日2013/06/20]

    シリーズ アメリカ再発見
    南北戦争150周年
    ゲティスバーグ〜モンティチェロ
    霊場街道をゆく

     1863年7月1日。並行する尾根に沿って陣取り、にらみあった南軍と北軍の戦闘は、3日間続いた。死者・行方不明者5万1000人。真夏の草地は兵士の遺体で埋まった。
     4カ月後、リンカーンはそこに立ち、「新しい自由の誕生」「人民の人民による人民のための政治」を宣言した。
     アメリカ史上最多の犠牲者を出したゲティスバーグの戦いと大統領演説は、アメリカが国家形成と富の蓄積を頼った黒人奴隷制度に決別する、大きなターニングポイントになった。今もその解釈と自由の拡大(または限界)をめぐって、アメリカ人の心を高ぶらせる。
     今年はその150周年にあたり、現地でさまざまな記念行事が行われている。ペンシルベニアからバージニアへ、南北戦争の古戦場が点在する史跡街道「ルート15」を旅した。

    文/佐藤美玲


    ・ゴジラが、野茂が、帰ってくる!
     メジャーリーグの熱い夏

     他

  • June 5 th
    ルート61 音楽街道の旅
    U.S. FRONTLINE NEWS - June 5 th[発刊日2013/06/05]

    ルート61 音楽街道の旅

     ルイジアナ州ニューオーリンズからミネソタ州ワイオミングまで、ミシシッピ河に沿って南北に伸びるアメリカの国道、61号線。
     いつ頃からか、この道を旅してみたいと思うようになった。それにはまず、ボブ・ディランの影響があった。ここ数年、ノーベル文学賞の候補にも上がっていると噂される歌手、ボブ・ディラン。彼が歌った「Highway 61 Revisited」は1965年の同名アルバムに収められている。ここでディランは、善悪を超越した奇怪な事態が起きる場所として61号線を捉えている。

    文/細田雅大 写真/川畑嘉文


    ・留学生の入国審査厳しく
     ボストンの爆破テロ受け

    ・円安追い風「中西部」狙う日本食業界
     「在米日本食推進協議会」ロサンゼルスで発足
     クリーブランド美術館、日本コレクション

    ・新連載エッセイ
     愛は生きること

    ・日米120年の歴史で桜植樹
     シカゴ万博跡地、新名所へ

    ・メキシコの休日 フアトゥルコ

     他

  • May 20 th
    ハリウッドで活躍する日本人・日系人に聞いた!!
    U.S. FRONTLINE NEWS - May 20 th[発刊日2013/05/20]

    映画「夏の陣」
    ハリウッドで活躍する日本人・日系人に聞いた!!
    「成功の秘密」第2弾

     5月、日本人の映画監督2人の英語作品がアメリカで封切られる。海外で活躍する彼らにとって、ハリウッドはどういう場所なのだろう。帰国子女というバックグラウンドを持ち、大物スターの作品を次々と担当する日本人プロデューサーは、日本人の若者に何を求めるのだろう。日系俳優がハリウッドで仕事をする際に直面する現実とはどんなものがあるのだろう。弱肉強食のハリウッドでのサバイバル体験を聞いてみた。あわせてこの夏公開される映画12本を一挙紹介!!
    文・写真/はせがわいずみ


    ・新連載 エッセイ
     樋口ちづ子の「極苦楽ライフ」

    ・「不法移民」の4割は不法残留
     密入国者より高学歴、高技能

    ・どうなる太陽活動
     異変あり、弱まる兆し
     今秋の極大期に注目

    ・あなたはどう思いますか?
     福島原発に「観光地化」構想

     他

  • May 5 th
    アメリカ鉄道黄金時代を再現!
    U.S. FRONTLINE NEWS - May 5 th[発刊日2013/05/05]

    アメリカ鉄道黄金時代を再現!
    シカゴ〜ニューオーリンズの旅

     19世紀後半から20世紀前半は、アメリカの鉄道文化が最も華やかだった時代。その主役を担ったのが、プルマン社製の美しい寝台車両だ。にこやかなポーターと行き届いたサービス、ノリのきいたテーブルクロスに豪華なディナー…。
     そんな当時の車両を修復し、サービスまで忠実に再現した列車が、3月末から定期運行を開始した。「プルマン・レイル・ジャーニーズ」(Pullman Rail Journeys)だ。アメリカの大動脈、シカゴとニューオーリンズを19時間で結ぶ。
     鉄道ファン&歴史好きにはたまらないクラシックな時空間の旅を体験すべく、「一番列車」に乗り込んだ。
    文/佐藤美玲


    ・中小企業も移民法改革を支持
     IT業界と意見が一致

    ・被災した東北の農家を救おう!
     日系アメリカ人の「タナカ・ファーム」

     他

  • April 20 th
    目指せ!2030年 脱原発社会
    U.S. FRONTLINE NEWS - April 20 th[発刊日2013/04/20]

    目指せ!2030年 脱原発社会

    新たなエネルギー政策の議論の中で、多くの市民の支持が集まった「2030年原発ゼロ」の選択肢。「電気料金が高くなる」「経済成長の足を引っ張る」という主張がある上、地球温暖化の原因になる二酸化炭素(CO2)の排出量が増えることも心配されている。原発も温暖化もない未来は実現できるのか。海外で進む取り組みを追い、日本での可能性を探った。
    文・写真・グラフ/共同通信


    ・発表!アメリカ人が喜ぶ日本のお土産

    ・不満爆発「アメリカの入国審査は長すぎる」

    ・アメリカの研究者が考える「日本人の男らしさ」って…?

    ・クロアチアの空に響いた"モツレク"
     被災者追悼、NYから日本人も参加

    ・ハリケーン・サンディ復旧「自由の女神」オープンへ

     他

  • April 5 th
    サウスダコタ
    U.S. FRONTLINE NEWS - April 5 th[発刊日2013/04/05]

    シリーズ アメリカ再発見
    サウスダコタ
    国立公園とバッファロー大平原をゆく

     空と雲と大地がひとつになる。大平原を、プレイリードッグがきゃっきゃと走り、バッファローが威嚇いかくのうなりをあげて駆け抜ける。山に刻んだ大統領の巨顔、岩の中によみがえるラコタの英雄——。
     サウスダコタ州南西端にあるブラックヒルズには、アメリカに憧れる人ならいつか行ってみたいと思わせる、記憶にしみこんだ「アメリカーナ」の遺産と風景が詰まっている。
     小都市ラピッドシティーを発着点に、マウントラシュモア国定公園、クレイジーホース記念碑、カスター州立公園、バッドランズ国立公園などを巡るロードトリップを紹介する。
    文/佐藤美玲


    ・小型ナイフの機内持ち込み
     TSAが解禁で、賛否両論

    ・NY市、しぶといネズミに宣戦布告
     「新兵器」投入で駆除なるか?

     他

  • March 20 th
    じゃらんじゃらん インドネシア
    U.S. FRONTLINE NEWS - March 20 th[発刊日2013/03/20]

    じゃらんじゃらん インドネシア

     東西5000キロ以上にわたって1万8000もの島で構成される国、インドネシア。昨年この国を訪れた外国人観光客は前年比5%増しの800万人を超える数で、過去最高となった。最も有名なのはバリ島だが、新興国パワーに満ちた首都ジャカルタや、火山と温泉が有名なバンドゥン、素朴なロンボック島などが新しい観光地として台頭している。多彩なインドネシアの魅力の一端を紹介する。
    文/佐藤美玲

    2012年度版
    簡単に作れる個人所得税申告書(後編)

     税務申告書の季節がやってきました。初めて税務申告を行う人だけでなく、毎年やってきた人にとっても気の重い作業ですが、心配することはありません。英語で書かれた申告書(Tax Form)とその解説書(Instruction)を読むのは大変ですが、本特集ではその申告書を日本語で解説。この特集の説明と指示を一つ一つ読んでいけば、数字の記入や確認作業はそんなに難しくないはずです。本誌を参考に、今年もまた、米国の税務申告に挑戦してください。
    文/小原万志

    ・東日本大震災2周年
     全米各地で追悼

    ・「敬老」創設
     ジョージ・アラタニ氏が死去

    ・カナダ伝説のスキーヤーと日本の会社がつくった
     理想のリゾートで春スキーを満喫!

     他

  • March 5 th
    ワシントンDC花見紀行
    U.S. FRONTLINE NEWS - March 5 th[発刊日2013/03/05]

    シリーズ アメリカ再発見
    ワシントンDC花見紀行

     アメリカの首都、ワシントンDC。昨今の政治不信の高まりで、機能しない議会と頑固なロビイストのイメージがしみついてしまったが、本当は威厳があって美しい街だ。それを殊更ことさらに感じるのが、春、桜の季節である。ポトマック川の河畔では、日本から贈られた数千本の吉野桜が満開になる。白とピンクの花房は、首都に華やぎとやわらかさを添え、荘厳なモニュメントを一層引き立てる。3月20日に開幕する「全米桜祭り」(National Cherry Blossom Festival)に合わせて、DCの見どころと観桜かんおうのポイントを紹介する。
    文/佐藤美玲

    2012年度版
    簡単に作れる個人所得税申告書(前編)

     税務申告書の季節がやってきました。初めて税務申告を行う人だけでなく、毎年やってきた人にとっても気の重い作業ですが、心配することはありません。英語で書かれた申告書(Tax Form)とその解説書(Instruction)を読むのは大変ですが、本特集ではその申告書を日本語で解説。この特集の説明と指示を一つ一つ読んでいけば、数字の記入や確認作業はそんなに難しくないはずです。本誌を参考に、今年もまた、米国の税務申告に挑戦してください。
    文/小原万志

    ・NYのグランドセントラル駅
     「100歳」の誕生日を祝う

    ・105歳、LAの禅老師セクハラ疑惑

    ・アメリカの学校、「体罰」実情は?

    ・日系「442連隊」シマさんに勲章

    ・東日本大震災2周年の関連情報

     他

  • February 20 th
    アカデミー賞を斬る!!
    U.S. FRONTLINE NEWS - February 20 th[発刊日2013/02/20]

    アカデミー賞を斬る!!

     第85回アカデミー賞授賞式が2月24日にハリウッドのドルビー劇場で開催される。昨年より2週間も早まって発表された候補。今年の特徴を分析しつつ、毒舌レビューを加えながら、受賞者・作品の予想をしてみたい
    文/はせがわいずみ

    ・いざWBC! 3月2日開幕

    ・バハ・カリフォルニア
     「ロレト」でシーフード三昧の休日を!

    ・理系学位取得者のビザ規制緩和を
     移民法改革案、I T業界は歓迎

    ・福島生まれ、メイジー・ヒロノ氏
     米上院初のアジア系女性議員に就任

     他

  • February 5 th
    ユタ 国立公園の聖域を訪ねて
    U.S. FRONTLINE NEWS - February 5 th[発刊日2013/02/05]

    高みへ! ユタ
    国立公園の聖域を訪ねて

     アメリカ西部のユタ州は、国立公園の宝庫だ。キャニオンランズ、アーチーズ、キャピトルリーフ、ブライスキャニオン、そしてザイオン。まるで首飾りのように並ぶこれらの国立公園には、世界でもほかに例を見ない、奇怪きかいで美しい景観が広がる。
     州都ソルトレークシティーを発着点に、5つの国立公園と周辺のみどころを効率よく巡る旅を紹介する。

    ・追悼 ベアテ・シロタ・ゴードン

     他

  • January 20 th
    大河ドラマ「八重の桜」
    U.S. FRONTLINE NEWS - January 20 th[発刊日2013/01/20]

    大河ドラマ「八重の桜」

     「ならぬことはならぬ」ー。ふるさと福島・会津で培った不屈の魂を抱き、動乱の幕末を、変革の明治を、誇り高く生き抜いた女性がいた。
     6日スタートしたNHK大河ドラマ「八重の桜」は、主人公の新島八重をはじめとする会津の人々が波乱の時代を乗り越え、新しい世に花を咲かせる物語だ。
     震災で傷つき、進むべき未来を探しあぐねているこの国の人々に、力強いエールを送る。

    癒しのセドナ、大地を走ろう パート3
    スピリチュアルな「自己充電」体験

    ・アジア系の議員が過去最多に

    ・新作映画「Django Unchained」で二役を演じた親日家俳優
     ジェームズ・レマー独占インタビュー

    ・ダニエル・イノウエ上院議員、逝く

    ・波紋コネティカットの小学校乱射事件
     LAPD「銃の買い取り」に市民詰めかけ
     日本語学校、安全対策は?

    ・アメリカでもブレイク必至?
     魔法の調味料、塩麹

     他

  • January 5 th
    鏡リュウジの2013年世相占い
    U.S. FRONTLINE NEWS - January 5 th[発刊日2013/01/05]

    January 5 th

    鏡リュウジの2013年世相占い

    漢字でおめでとう! 巳年

    癒しのセドナ、大地を走ろう パート2
    パワースポットで心と体の垢おとし

    ・新春インタビュー
     NFL「女性初」のパイオニア
     アスレチックトレーナーの磯有理子さん

     他

  • December 20 th
    伝説のパインリッジ居留地 後編
    U.S. FRONTLINE NEWS - December 20 th[発刊日2012/12/20]

    伝説のパインリッジ居留地 後編
    風の声と未来へのビジョン
    by 水島伸敏

    癒しのセドナ、大地を走ろうパート1
    赤い岩に囲まれてマラソンに挑戦!

    ・アジア系の購買力、7000億ドル以上
     ニールセンの消費者動向調査で

    ・アニメ映画「HIBAKUSHA」監督に聞く

     他

  • December 5 th
    サンディエゴへ行こう!リラックス編
    U.S. FRONTLINE NEWS - December 5 th[発刊日2012/12/05]

    サンディエゴへ行こう!
    リラックス編

     1年のうち300日は太陽が輝き、年間平均気温が28度(摂氏)。地元の人は「ここには季節は2つしかない、昼と夜だ」と冗談を飛ばす。サンディエゴは、これからの季節のバケーションにぴったりの場所だ。海と太陽を求めて、全米から旅行者がやって来る。12月2日から日本航空(JAL)が成田〜サンディエゴ直行便を就航するのに伴い、今までよりもっと身近になるサンディエゴの観光情報を2号にわたって特集する。アクティブ編(11月20日号掲載)では、市内の見どころやテーマパークの遊び方を紹介した。リラックス編では、海軍の誇りにあふれるサンディエゴの横顔と、コロナドとラホヤの景勝地、話題のスパやレストランを取り上げる。
    文/佐藤美玲

    伝説のパインリッジ居留地 前編
    風の声と未来へのビジョン
    by 水島伸敏

    ・ニューヨーカーに愛される
     メイド イン ジャパンを目指して
     鎌倉シャツ

    ・中学生の数学の勉強に強〜い味方
     ベネッセの「StraightAce」

    ・新作映画「Cloud Atlas」
     原作者 デヴィッド・ミッチェル
     独占インタビュー

     他

  • November 20 th
    サンディエゴへ行こう!
    U.S. FRONTLINE NEWS - November 20 th[発刊日2012/11/20]

    サンディエゴへ行こう!
    アクティブ編

     1年のうち300日は太陽が輝き、年間平均気温が28度(摂氏)。地元の人は「ここには季節は2つしかない、昼と夜だ」と冗談を飛ばす。サンディエゴは、これからの季節のバケーションにぴったりの場所だ。海と太陽を求めて、全米から旅行者がやって来る。12月2日から日本航空(JAL)が成田〜サンディエゴ直行便を就航するのに伴い、今までよりもっと身近になるサンディエゴの観光情報を2号にわたって特集する。アクティブ編では、初めて訪れる人向けに、市内の見どころや、子供連れで楽しめるテーマパークの情報を。リラックス編(12月5日号掲載予定)では、海軍の誇りにあふれるサンディエゴの横顔、コロナドとラホヤの景勝地、話題のスパやレストランを紹介する。
    文/佐藤美玲

    映画 冬の陣 後編
    東映太秦映画村へ行こう

     今回の『映画 冬の陣』は、年末年始に帰省する人に向けて、2号に渡って映画関連の名所を2カ所紹介する。前号では、東京都三鷹市にある三鷹の森ジブリ美術館をとりあげたが、今号は京都市右京区にある東映太秦映画村だ。そして、年内に公開される話題作も2号あわせて15本紹介!!
    文/はせがわいずみ

     他

  • November 5 th
    眩々ドバイ紀行・映画 冬の陣 前編
    U.S. FRONTLINE NEWS - November 5 th[発刊日2012/11/05]

    眩々ドバイ紀行

     この10年でこれほど大きく変身した都市は、ほかにない。「アメリカンドリーム」ならぬ「アラビアンドリーム」を抱いて、世界中から労働者がやってくる。その数は人口の8〜9割にも達する。ペルシャ湾南岸の砂漠に、ニョキニョキと伸びる中東のマンハッタン。それは砂上の楼閣か、それとも日米欧に取って代わる新たな世界経済の旗印なのか──。摂氏45度を超す灼熱のドバイを訪れた。
    文/佐藤美玲

    映画 冬の陣 前編
    ジブリ美術館へ行こう!

     今回の『映画 冬の陣』は、年末年始に帰省する人に向けて、2号に渡って映画関連の名所を二カ所紹介。今号では、東京都三鷹市にある三鷹の森ジブリ美術館。次号の11月20日号では、京都市右京区にある東映太秦映画村を取り上げる。そして、年内に公開される話題作も2号あわせて15本紹介!!
    文/はせがわいずみ


    ・スリランカ生まれの神秘のジュエリー
     デザイナー江田恵さんにインタビュー

    ・ホリデーシーズンにおすすめ!
     2012 年末年始ギフトスペシャル

     他

  • October 20 th
    2012 RACE 大統領選
    U.S. FRONTLINE NEWS - October 20 th[発刊日2012/10/20]

    2012 RACE 大統領選

     アメリカ人は政策だけで大統領は選ばない。長い時間をかけて、候補者の演説や生い立ちの底に流れる「アメリカという物語」を読み込んでいく。対立する歴史解釈、深まる人種と貧富の溝、懐古と希望、慣れ親しんだ物語の喪失への恐怖が、1票の選択にぶつかり合う。それが大統領選だ。
     今のアメリカにはクリアな物語がない。現職のオバマは、大統領の座に付いて4年。華々しくデビューして世界を魅了し歴史を塗り替えた「時の人」では、もうない。挑戦者のロムニーは、共和党では既定路線の候補。6年間も選挙運動をしてきて、「人間味に欠ける」飽きられてしまった。
     選挙は最後まで分からない。それは本当だが、ほとんどの有権者は誰に投票するか、もうずいぶん前に決めている。どちらに転ぶか分からないのは数州だけ。その中でも、片手で数えられる程度の選挙区の結果が全体を決めてしまう。
     20世紀アメリカの繁栄を支えた製造業は衰退し、ミドルクラスは崩壊。アメリカンドリームは説得力を失った。対テロ戦争も続いたまま。妥協を忘れた議会は、大胆な改革や真剣な議論を拒み、メディアも無意味な揚げ足取りに終始した4年間だった。誰もがアメリカの再生を願い、1票の重要性を認識している。しかし、次の4年も無策のままアメリカはさらに後退していくのではないか。そんな不安と怒りが、両サイドを覆う。
     11月6日に投開票を迎える2012年大統領選の周辺を、数字や図で探った。
    文/佐藤美玲


    ・夢乗せて「ルート66」
     ロマン求めて4000キロ

    ・和牛のアメリカ輸出再開
     ロサンゼルスで試食会

    ・芸術の秋 おすすめのエンターテインメント
     「Sleep No More」

    ・散歩におすすめ
     Lライン沿いのおしゃれなスポットを散策

     他

  • October 5 th
    ワインコースト美食街道をゆく
    U.S. FRONTLINE NEWS - October 5 th[発刊日2012/10/05]

    シリーズ アメリカ再発見
    カリフォルニア
    ワインコースト美食街道をゆく

     サンフランシスコから4時間、ロサンゼルスから4時間、2大都市のちょうど真ん中にある街「パソ・ロブルズ」(Paso Robles)へ、遊びにきませんか? ワインとチーズとオリーブオイル、温泉もありますよ。カリフォルニアの魅力を再発見すること、お約束しますーー。こんな誘いが、私のもとに舞い込んだ。海岸沿いのドライブで2都市を往復する旅は、何度も経験済みだ。途中の観光地もほとんど制覇した。しかし、その「ちょうど真ん中にある街」へは、フリーウエーを降りて寄ったことはなかった。あんなところに、そんな素敵な場所があったっけ? 半信半疑でハンドルを握り、太陽が照りつける101 号線を北へ向かった。
    文/佐藤美玲


    ・ZUNBA体験レポート
     @Dance Cat NY
     話題のズンバを始めよう!

    ・鉄人シェフ・森本正治
     「焼き鳥&串揚げ」レストラン
     ロサンゼルス国際空港にオープン

     他

  • September 20 th
    セイシェル エデンの園と呼ばれた島
    U.S. FRONTLINE NEWS - September 20 th[発刊日2012/09/20]

    セイシェル エデンの園と呼ばれた島


    ・子どもの連れ去り防止で州法可決
     カリフォルニア、日本人と離婚の米男性主導

    ・「ライスボールカフェ・Oms/b」
     来るか!?おむすびブーム!

    ・あのミュージカル女優も来院!
     ニューヨークの整体師
     鈴木規正さんの“導院流”整体術

     他

  • September 5 th
    アメリカ大学進学 基礎知識
    U.S. FRONTLINE NEWS - September 5 th[発刊日2012/09/05]

    アメリカ大学進学 基礎知識

     筆者は現在、アメリカで二人の子供を育てているが、日本でしか教育を受けたことがないので、この国の大学は未知の世界だ。大学ごとに入学試験を実施する日本と違い、アメリカでは統一テストを受けて、その点数をもとにそれぞれの志望大学に願書を送るというシステムらしいが一体…? また、よく聞く「アメリカの大学は公立でも学費が高い」という話は本当だろうか?
     そこで、進学までの手順、学費、さらには最近合格を果たした学生の体験談まで織り交ぜて「アメリカ大学進学の手引き」をお届けしよう。
    (文/福田恵子)

    ・ホイットニー・ヒューストンよ永遠に!
     LAグラミー博物館で回顧展始まる

    ・毎日の暮らしに潤いと癒し
     アメリカで日本の「OFULO」

    ・若者でなくシニアを事故処理現場に
     「福島原発行動隊」の山田氏がNYで講演

     他

  • August 20 th
    極彩色マレーシアの旅 後編
    U.S. FRONTLINE NEWS - August 20 th[発刊日2012/08/20]

    極彩色マレーシアの旅 後編

     いくつもの民族や宗教が入り交じり、国際都市とジャングルの大自然が共存する多彩な国、マレーシア。その魅力をリポートする。
    文/佐藤美玲

    ・NYヤンキース電撃移籍
     イチローの「Sleepless in Seattle」

    ・ハリウッド代表作の続編を担当!
     荒牧伸志監督インタビュー
     「Starship Troopers: Invasion」を語る

    ・被災地訪問アメリカ人高校生が帰国
     惨状に無言、「日米の架け橋に」誓い

     他

  • August 5 th
    極彩色マレーシアの旅 前編
    U.S. FRONTLINE NEWS - August 5 th[発刊日2012/08/05]

    極彩色マレーシアの旅 前編

     いくつもの民族や宗教が入り交じり、国際都市とジャングルの大自然が共存する多彩な国、マレーシア。その魅力をリポートする。
    文/佐藤美玲

    ・北米ツアー目前!B'zにインタビュー

     他

  • July 20 th
    デトロイト・闇の輝き
    U.S. FRONTLINE NEWS - July 20 th[発刊日2012/07/20]

    シリーズ アメリカ再発見
    デトロイト・闇の輝き

     破綻、閉鎖、失業、差し押さえ、廃墟、絶望、悲劇、アメリカで最も危険な都市——。この街は、幾度そんな形容詞を着せられてきたことだろう。20世紀のアメリカを超大国にし、国民に自由と豊かさを与えた自動車産業。その中心を担った街は今、この国が抱える問題のすべてを背負い込み、同時に、再生への期待をも一身に受けているかに見える。
     “The D”——。地元の人は、誇りと愛情と、ちょっとしたスワッガーをもって、この街を呼ぶ。そのスピリットを知りたくて、初夏のデトロイトを訪れた。
    文/佐藤美玲

    ・震災支援に感謝「東北に遊びに来て」
     観光庁、ドジャース対メッツで

     他

  • July 5 th
    テーマパークで遊ぼう!
    U.S. FRONTLINE NEWS - July 5 th[発刊日2012/07/05]

    「アナハイム・OC」
    テーマパークで遊ぼう!

     ディズニーランド、ユニバーサル・スタジオ、ナッツベリー・ファーム…。南カリフォルニアはテーマパーク天国だ。夏休みを前に、主要なテーマパークは新しいアトラクションを次々にオープンさせ、宣伝合戦も激しさを増している。
     ロサンゼルスからサンディエゴまでの広範囲に散らばるテーマパークを遊びきるのに便利な拠点が、両都市の間に位置するアナハイムとオレンジ・カウンティーだ。子連れで行くにぎやかな観光地という印象が強いが、実は、大人がのんびりバケーションを楽しめる穴場スポットが沢山ある。
     テーマパークの最新の話題とともに、その魅力を紹介する。
    文/佐藤美玲

    ・ベンチュラの海岸で新鮮な「生ガキ」を堪能!
     殻付き、BBQ、ピクニックで楽しめる
     The Jolly Oyster

    ・H-1B申請数、発行枠に到達
     景気回復で前年より早目

    ・インスタントヌードル
     日本発の「地球食」

     他

  • June 20 th
    アメリカの国立公園
    U.S. FRONTLINE NEWS - June 20 th[発刊日2012/06/20]

    アメリカの国立公園
    グランド・サークル編

     アメリカの国立公園で一番ポピュラーなのは大峡谷グランド・キャニオンだ。毎年500万人の観光客が世界中からやって来る。このグランド・キャニオンを有するアリゾナとユタ、コロラド、そしてニューメキシコが接するところを「フォーコーナーズ」と呼ぶ。この4つの州にはアメリカでももっとも多くの国立公園やモニュメントが集中している。その中心部に位置するアリゾナ州レイクパウエルにコンパスの中心を置いて、半径230キロの円を描いたところが、グランド・サークルと呼ばれる「国立公園銀座」になる。
     ここにアクセスする空港は、フェニックス、ラスベガス、デンバー、ソルトレイク・シティ、そしてアルバカーキーなどがある。あまり欲張らずにこの中の数カ所に的を絞ると、アクセスする空港もそれぞれ違ってきて数日の旅で十分楽しめるが、グランド・サークル内にある9カ所の国立公園とめぼしいモニュメントを回って写真を撮ろうと思えば、最低1週間でも足りないくらいだ。それほどアメリカは広くて大きい。
     そして快適な旅をするなら快適な車が絶対条件になる。少々燃費は悪くなるが車高の高いSUVは赤い大地を旅する醍醐味を倍加してくれるだろう。
     さて旅の目的は人さまざまだが、ボクはカメラマンだから写真を撮るのが最大の目的になる。だから回る国立公園も「絵になる場所」を選ぶ。
     今回の旅はラスベガスを起点にグランド・サークルをぐるりと一回りして、またラスベガスに帰って来るルートを選んだ。
    文・写真/カズ・タカハシ

     他

  • June 5 th
    世界遺産
    U.S. FRONTLINE NEWS - June 5 th[発刊日2012/06/05]

    世界遺産
    40周年スペシャル

     ペルーのマチュ・ピチュ、エジプトのピラミッド、カンボジアのアンコールワット、トルコのカッパドキア、インドのタージマハル、イースター島のモアイ像…。「世界遺産リスト」を手に、次のバケーションの計画を立てる旅行好きは、本誌読者にも多いのではないだろうか。貴重な自然や有形無形の文化の保護をめざすユネスコの条約にもとづいて認められた「世界遺産」は、130カ国以上に800以上存在する。今年は条約採択から40周年にあたる。各地で記念行事も開かれ、世界遺産への注目度がさらに高まっている。(文/佐藤美玲)

     他

  • May 20 th
    Animals in Hollywood
    U.S. FRONTLINE NEWS - May 20 th[発刊日2012/05/20]

    映画「夏の陣」
    Animals in Hollywood
    名演技を見せる動物たち
    by はせがわいずみ(HollywoodNewsWire.net)

     アカデミー賞作品賞に輝いた「The Artist」で名演技を見せたのは人だけではなかった。主人公の飼い犬に扮した俳優犬アギーは、俳優部門のオスカー候補入りを求めるキャンペーンも行われるほどの人気と実力を見せたが、残念ながら候補入りはしなかった。しかし、カンヌ映画祭で、優秀な演技を見せた犬に贈られるパーム・ドッグ賞など、アギーはさまざまな賞に輝いた。アギーをはじめ、名演を見せる動物たち。人間同様、才能がモノをいうのか? それともトレーナーの訓練の賜物なのか? 本特集では、名演技を見せる動物たちの素顔と舞台裏を紹介する。また、この夏封切りの話題作も13作品を一挙に紹介する。



    ・「フクシマ2011」稲塚秀孝監督にインタビュー

    ・ロサンゼルス市民暴動から20年

    ・日本に帰る前に知っておきたい「放射能」のこと

    ・LAドジャース新時代

     他

  • May 5 th
    ビバリーヒルズ メンズタパス教室
    U.S. FRONTLINE NEWS - May 5 th[発刊日2012/05/05]

    ビバリーヒルズ
    メンズタパス教室にお邪魔しまぁ〜す!
    by サナエ・チャン



    ・新連載 いいね!と言わせる人事改革
     その人事制度、見直してみませんか?
     まずは現状チェック

    ・2012 燃えるメジャーリーグ
     ホームランならぬ“ホットドッグ”争い
     優勝はドコ? 大予想!

    ・女性コーラスグループ
     ウィルソン・フィリップス
     リアリティー番組に登場!!

     他

  • April 20 th
    ビバ・キューバ!
    U.S. FRONTLINE NEWS - April 20 th[発刊日2012/04/20]

    ビバ・キューバ!
    あなたも行ける禁断の楽園
    by 細田雅大&川畑嘉文



    ・新連載 明老快活シニアライフ
     ビリヤードで体力づくり、認知症も予防!

    ・日系諜報部隊ドキュメンタリー
     「MIS」すずきじゅんいち監督に聞く

    ・留学「面倒」「自信ない」
     日本の若者、ますます「内向き」に

    ・オバマ政権不法移民を大量摘発

    ・在外投票でも「国民審査」実現を

    ・日産「イエローキャブ」をお披露目

     他

  • April 5 th
    豪華客船クルーズの旅
    U.S. FRONTLINE NEWS - April 5 th[発刊日2012/04/05]

    一度は行きたい
    豪華客船クルーズの旅

    10万トン超、続々デビュー
    ミュージカル劇場も完備

     今年1月、イタリア沖で豪華客船が座礁し、32人が死亡した。2月末には、インド洋セーシェル諸島付近で大型客船から出火し、乗客は水と電気のない生活を3日間も強いられた。ほかにも、複数の客船で食中毒が発生するなど、クルーズ業界は大きな痛手を受けている。そんな中、マイアミで3月13日、世界100カ国以上のクルーズ業界関係者らが集まる会議が開かれた。旅行者の信頼を取り戻すため、今後は出航前に乗客全員で緊急避難訓練を行うことを徹底し、安全性を強化すると宣言した。
     一方で、「一度はクルーズ旅行をしてみたい」という人は世界的に増えている。フロリダ・トゥデイ紙によると、2年前は乗客の74%が北米からだったが、海外からの利用客が年々増加している。クルーズ各社も新しい航路やアトラクションの開拓に積極的で、今年は、新たに14隻が運航をスタート。2015年にかけてさらに10隻が建造される。10万トンを超える巨大客船も続々登場している。


    ・ムエタイの師匠
     Master Toddyにインタビュー!

    ・夢は国籍を超えた総合サービス展開
     NTTドコモUSA社長にインタビュー

    ・33年ぶりに「EVITA」がブロードウェーに復活!

    ・映画音楽に初挑戦
     Linkin Park マイク・シノダ

    ・北海道漁連がアメリカでおいし〜い「ホタテ」をPR

    ・東日本大震災の遺児ら
     ロサンゼルス訪問、ゴスペルで交流

     他

  • March 20 th
    今年の納税はこれで大丈夫〜後編
    U.S. FRONTLINE NEWS - March 20 th[発刊日2012/03/20]

    今どき温泉 癒しの湯煙、時間を忘れ

     日本に3000もあるという温泉郷。いま、どんな温泉がウケているのか。世界遺産・屋久島には海に沈む幻の温泉がある。忙しいあなたには「0泊2食」も。東京と大阪の「都会のオアシス」も捨てがたい。現代温泉事情を紹介する。

    今年の納税はこれで大丈夫〜後編
    by 小原万志

     今年も税務申告書の季節がやってきました。初めての税務申告を行う人だけでなく、毎年やってきた人にとっても気の重い作業ですが、心配することはありません。英語で書かれた申告書(Tax Form)とその解説書(Instruction)を読むのは大変ですが、本特集ではこの申告書を日本語で解説。この特集の説明と指示を一つ一つ読んでいけば、数字の記入や確認作業はそんなに難しくないはずです。本誌を参考に、今年もまた、米国の税務申告に挑戦してください。


    ・東日本大震災から1年
     NY、LAなど全米各地で慰霊

    ・ロサンゼルス近郊にセシウム
     基準濃度の1000倍

    ・ジョージ・タケイが語る
     「強制収容命令」から70年
    ・在留邦人「安否確認システム」が変更に!

    ・開幕直前、燃えるダルビッシュ!

     ダラス在住日本人らがファンクラブ結成

     他

  • March 5 th
    アメリカで大地震に備える
    U.S. FRONTLINE NEWS - March 5 th[発刊日2012/03/05]

    アメリカで大地震に備える

     3月11日、東日本大震災は発生から1年を迎える。死者約1万6000人、今なお3000人以上の行方が分かっていない。大災害が起こるたび、「過去の教訓を生かせたか」が問われる。東日本大震災においても、政府の危機管理は十分だったか、自治体や学校の避難計画は機能したか、など様々なレベルでの分析や見直しが進んでいる。
     さて、アメリカに住む私たちはどうか? 足下の備えは万全か? カリフォルニアでは「今後50年でマグニチュード(M)7.5以上の大地震が起きる確率が50%」と言われている。昨年8月23日、バージニア州でM5.8の地震があった。ワシントンDCやNYマンハッタンも強い揺れに見舞われ、オフィスビルから逃げ出す人たちで騒然とした。
     アメリカ赤十字社によれば、「地震発生リスクが中〜超高レベルにある地域」は、45の州と領域に広がる。原発は、全米に65カ所。津波の危険がある海岸(例:サンディエゴのサンオノフレ原発)や、巨大都市圏の近く(例:NYのインディアンポイント原発)にもある。福島以上の事故が起きないとは言い切れない。げんにバージニアの地震で原子炉が停止し、使用済み核燃料収納容器が10センチずれたことが明らかになった。
     本特集では、「アメリカで大地震が起きる、そのとき」に備えて、とるべき行動やそろえておきたい防災用品を紹介する。


    ・2012年「マヤ文明の予言」
     何が起こる? メキシコへ行こう!

    ・今年の納税はこれで大丈夫〜前編

    ・アカデミー賞候補作
     「津波そして桜」
     ルーシー・ウォーカー監督にインタビュー

    ・「リン旋風」NY上陸で
     日系選手ワット・ミサカにも脚光

    ・日米友好の桜100周年で記念植樹

    ・3.11 東日本大震災1周年イベント情報

     他

  • February 20 th
    第84回アカデミー賞を斬る!!
    U.S. FRONTLINE NEWS - February 20 th[発刊日2012/02/20]

    第84回アカデミー賞を斬る!!
    受賞者・作品を大予想

    1月24日に候補が発表され(候補リストは11ページ)、あとは2月26日の授賞式を待つばかりとなった第84回アカデミー賞。
     差別発言などにより、授賞式のプロデューサーに決まっていたブレット・ラトナーが降板。また、連帯責任のような形で、同司会に決まっていたエディ・マーフィーが自主降板という波乱があったが、ドラマ「24」などでもおなじみのブライアン・グレイザーがプロデューサーに、また、俳優のビリー・クリスタルが司会に決まった。クリスタルのオスカー司会は9回目で、最後に司会を務めた2004年に、「もうやらない」という噂が上ったが、救世主として返り咲いた。クリスタルいわく、「司会を引き受けたのは、薬局で処方薬を受け取る時、若い店員がぼくの名前の確認をしなくても済むようにしたいから」とか。肩の力を抜いた受託コメントで早速笑わせてくれる彼だけに、ユーモアたっぷりの授賞式が期待される。
     授賞式の模様は、26日(日)午後4時(西部時間)から、ABCテレビにて放送開始。加えて、バックステージの様子をiPhoneやiPod touch、iPad用の無料アプリOscarsでストリーミングする。
    文/はせがわいずみ


    ・ニューヨーカーは「最も意地悪」!?
     ロサンゼルスは最下位脱出
     〜旅行誌の都市好感度調査で

    ・フレッド・コレマツを忘れない

    ・「食の砂漠」解消へ
     ミシェル・オバマ大統領夫人が激励

     他

  • February 5 th
    2012 ロンドン五輪〜期待の選手たち
    U.S. FRONTLINE NEWS - February 5 th[発刊日2012/02/05]

    2012 ロンドン五輪
    期待の選手たち

     第30回夏季オリンピック競技大会は7月27日から8月12日まで、英国の首都ロンドンで開催される。ロンドンでの夏季五輪は1908年、48年に続き、64年ぶり3度目。26競技302種目で熱戦を展開する。
     日本は2004年アテネ五輪で金メダル16個と躍進したものの、前回の08年北京五輪では7個減の9個にとどまった。今回、日本で人気の高い野球とソフトボールが実施競技から外れたが、伝統の柔道や体操、女子レスリング、水泳などを中心に巻き返しが期待される。
    文・写真/時事通信


    ・被災地の加工食品をPR
     サンフランシスコ見本市で

    ・「間違いだらけ」の強制送還!
     オバマ政権の不法移民取り締まり

    ・「ノルウェイの森」に主演
     菊池凛子インタビュー

    ・書評「ニューヨークの魔法のさんぽ」

    ・王貞治&ハンク・アーロン
     「世界の少年野球」を語る

  • January 20 th
    次世代エネルギーの模索
    U.S. FRONTLINE NEWS - January 20 th[発刊日2012/01/20]

    次世代エネルギーの模索
    太陽、風…世界が動く

     世界がエネルギー問題と格闘している。日本の原子力発電所事故を受け、海外でも「原発依存」への不安が広がり、太陽光や風力といった「自然の恵み」の活用に拍車が掛かった。大量消費のライフスタイルは見直しを迫られ、コストなどの課題も山積したままだが、各地で未来を懸けた模索が続く。現地から報告する。


    【新連載】ロッキーの田舎暮らし

  • January 5 th
    希望を紡ぐ 未来を創る
    U.S. FRONTLINE NEWS - January 5 th[発刊日2012/01/05]

    希望を紡ぐ 未来を創る
    ドナルド・キーン v.s. 池澤夏樹
    文・写真/共同通信

    悲しみと混迷から、明日へ
    風土や歴史が映す心

    未曽有の被害をもたらした東日本大震災後、初めての年が幕を開けた。今も癒えぬ悲しみと東京電力福島第1原発事故をめぐる混迷の中で、日本はどのような未来を創ることができるのか。海外における日本文学研究の第一人者で、震災後に日本国籍取得を表明したドナルド・キーン米コロンビア大名誉教授と、被災地と向き合い続ける作家の池澤夏樹さんが対談した。この国の風土、歴史、文学を通じて浮かび上がる日本人の心性、その深いまなざしの先で紡がれる「希望」が、明日への一歩を照らし出す。


    大河ドラマ「平清盛」
    時代切り開いたカリスマ
    文・写真/共同通信

    混迷の時代を熱く生きる

    戦乱の平安末期、武家社会への道を切り開いた男がいた。NHK大河ドラマ50年目の物語は、松山ケンイチの主演で1月8日スタートする「平清盛」。藤本有紀のオリジナル脚本は、平家物語で描かれた悪役のイメージを一新した。混迷の時代に、類いまれな先見性で国の行く末を示したカリスマの熱い生きざまが、現代によみがえる。

  • December 20 th
    日系食品企業インタビュー 後編
    U.S. FRONTLINE NEWS - December 20 th[発刊日2011/12/20]

    震災にも負けない!
    日系食品企業インタビュー 後編

     東日本大震災と福島第1原発事故によって、アメリカでも当初、日本から輸入される食品の安全性に対して厳しい目が向けられ、一時は「風評被害」も起きた。そんな中で、在米の日系食品企業は、震災に負けない勢いでアメリカ市場に新たな話題を振りまき、日本食の普及に貢献し、前進を続けている。前編(12月5日号に掲載)に引き続き、日系食品企業に、震災を乗り越えたエピソードや、今後の目標、戦略などを聞いた。(文/福田恵子)

  • December 5 th
    日系食品企業インタビュー 前編
    U.S. FRONTLINE NEWS - December 5 th[発刊日2011/12/05]

    震災にも負けない!
    日系食品企業インタビュー 前編

     東日本大震災と福島第1原発事故によって、アメリカでも当初、日本から輸入される食品の安全性に対して厳しい目が向けられ、一時は「風評被害」も起きた。そんな中で、在米の日系食品企業は、震災に負けない勢いでアメリカ市場に新たな話題を振りまき、日本食の普及に貢献し、前進を続けている。本特集では、そんな日系食品企業に、震災を乗り越えたエピソードや、今後の目標、戦略などを聞いた。(文/福田恵子)


    ・アメリカへの留学生が10年で半減
     日本からの落ち込み際立つ

    ・永住権宝くじの応募者が激減
     来年からは有料化も?

    ・追悼、タクオ・ミヤギシマ
     キャメロンも愛用したカメラの設計士

    ・ロサンゼルス自動車ショー開幕

     他

  • November 20 th
    映画「冬の陣」
    U.S. FRONTLINE NEWS - November 20 th[発刊日2011/11/20]

    映画「冬の陣」
    ハリウッドで活躍する日系人に聞いた「成功の秘密」

     我慢や義理を尊重する日本人。そんな日本人の文化と、積極性を重視し自由を謳歌するアメリカ人気質の両方を持つ日系アメリカ人たち。弱肉強食のハリウッドで彼らは、2つの武器をどのように使い分けて戦っているのだろうか。現役で活躍する日系人たちの声を聞いてみた。併せてこの冬公開される映画17本を一挙紹介!!


    ・フロントラインが創刊500号を迎えました!

    ・「ウォール街占拠運動」

    ・「無料クリニック」に徹夜の行列

    ・「被災地からの瓦礫拡散を止めて」

    ・「Farewell to Manzanar」

    ・2011 年末年始ギフトスペシャル Part 2

     他

  • November 5 th
    変わるラスベガス最新事情
    U.S. FRONTLINE NEWS - November 5 th[発刊日2011/11/05]

    変わるラスベガス最新事情

    「最近ラスベガスが変わった」という話をよく聞く。かつては、ラスベガスで週末を過ごすと言えば、寝る間も惜しんでカジノに入り浸り、食事は安いバフェで済ませるのが当たり前だった。しかし最新の調査によると、ラスベガスを訪れる観光客のうち、ギャンブル目当ては1割に満たない。半数以上がバケーションを楽しむ目的でやって来る。今や、高級ホテルのスパや有名シェフのレストランを試し、ショーやエンターテインメントを満喫、日中は近郊のアウトドアツアーに参加するのが、ラスベガス観光の定番になりつつある。景気回復の足取りが不確かな中で、快適さとお得感を求める消費者の変化に対応しようと、カジノ&ホテル側も必死だ。そんなラスベガスの最新事情を追った。


    ・「日本食が大衆化」共同貿易・山本社長

    ・宝酒造、バークリー工場生産能力を増強

    ・リトル東京「京都グランドホテル」身売り

    ・カリフォルニアで「史上最大」地震訓練

    ・千葉真一インタビュー

    ・2011 年末年始ギフトスペシャル

     他

  • October 20 th
    「ソーラーライフ」のすすめ
    U.S. FRONTLINE NEWS - October 20 th[発刊日2011/10/20]

    震災で脚光! 未来を照らす太陽の恵み
    「ソーラーライフ」のすすめ

    東日本大震災と福島第1原発事故の発生で、太陽光発電に注目が集まっている。
    日本では8月末、原発依存からの脱却を目指す再生エネルギー法が成立した。
    メガソーラー建設計画が各地で浮上、被災地の復興事業の柱にもなっている。
    太陽光をめぐる最近の様々な動きをまとめた。


    ・温暖化で開け北極海航路

    ・アルコールゼロ
     キリン「フリー」北米で新発売

    ・PSPがカリフォルニアにオフィス開設

    ・海外在留邦人が過去最高
     1位LA、2位NY

    ・シルク・ドゥ・ソレイユ
     ついにハリウッド進出! 話題の「IRIS」を見た

     他

  • October 5 th
    癒しのハワイ島
    U.S. FRONTLINE NEWS - October 5 th[発刊日2011/10/05]

    癒しのハワイ島
    by太田あや

     活発に活動する火山から噴き出す溶岩、冬は雪に覆われる4000メートル級の山、高原に広がる広大な牧草地.....。
     ハワイ島には、世界に13種類ある気候帯のうち11種類が存在する。地球の縮図のような島だ。
     過去に何度も火山爆発や津波などの自然災害に見舞われ、東日本大震災による津波の被害にも遭った。
     この島で大自然に圧倒され、人々の暖かい心に触れるうちに、私の心と体は癒されていった。


    ・「安全な原発なんて存在しない」
      福島県住民がNYで訴え

    ・ 渡辺謙× ノーマン・ミネタ
     「9.11後」の勇気と正義を問う

    ・ アメリカのポータルサイトが完成へ

     他

  • September 20 th
    自然再生最前線 取り戻せ、豊かな生態系
    U.S. FRONTLINE NEWS - September 20 th[発刊日2011/09/20]

    よみがえれ傷ついた自然
    各国で進む取り組み

     森林の伐採や湿地の埋め立て、ダム建設などの開発によって地球規模での自然破壊が止まらない。その一方で、傷ついた自然をよみがえらせ、野生生物のすみかを取り戻そうとの試みも盛んになってきた。各国で進む自然再生の取り組みを報告する。


    ・震災で変わった
     ビジネスエリートたちの職業意識

    ・自伝翻訳者が語る「憧れの人」
     ヴィダル・サスーン

    ・ドジョウ、長生きするか?
     野田新首相が誕生

    ・震災支援に「アリガトウ」
     〜LA、シカゴ、ボストン、NYで

    ・USオープンデビュー!
     CA在住、奥野彩加選手

     他

  • September 5 th
    教育だって「エコグリーン」
    U.S. FRONTLINE NEWS - September 5 th[発刊日2011/09/05]

    教育だって「エコグリーン」

    環境問題への意識を高め、地球に優しい生き方を子供のうちから身につけさせる取り組みが、アメリカの教育現場に広がっている。徹底した環境教育とその実践を主目的とする「グリーンスクール」も増えつつある。環境に配慮した校舎設計、資源のリサイクル、菜園活動などをカリキュラムに取り入れているのが特徴だ。背景には、「グリーン経済」を牽引する次世代の起業家や技術者を育てようというビジョンと、学力低下を食い止めて国際競争から取り残されまいとする、アメリカの焦燥感が見え隠れする。環境教育運動の先駆けで、昨年ホワイトハウスにも表彰されたロサンゼルスの学校と、その周辺を取材した。


    ・あのとき感じたこと
     「9.11」テロから10年

    ・原子力時代の死角〜核と日本人
     原発導入の源流

    ・ロサンゼルス近郊に放射性セシウム

    ・東日本大震災「鎮魂の夏」
     LA、NY、SF各地でも

     他

  • August 20 th
    「地産地消」農業に情熱!
    U.S. FRONTLINE NEWS - August 20 th[発刊日2011/08/20]

    「地産地消」農業に情熱!

    担い手が高齢化し、海外から安価な農産物が輸入されるなど、日本の農業を取り巻く環境が厳しさを増している。その中でも、地元の特産品や土地にマッチした農産物を活用し、地域活性化を目指す自治体や民間団体がある。各地で奮闘する人々の姿を追い、農産物に込めた思いを探る。


    ・アーバン・ファーミング事情
     NYの屋上がアツい!

    ・ぶらり伊豆散歩〜潮騒と歴史のロマン

    たまの日本出張や帰省の時に、ぽっかりと何もやることがない日が出てくるものだ。
    そんなときにお薦めなのが、1泊2日ぐらいの小旅行だ。
    特にハイキングやトレッキングを挟めば、なまった体の修復にもなるので、中高年の皆さんには最適だろう。

     他

  • August 5 th
    バンクーバーから巡る癒しとパワーアップの旅
    U.S. FRONTLINE NEWS - August 5 th[発刊日2011/08/05]

    バンクーバーから巡る癒しとパワーアップの旅
    by エリコ・ロウ

    森林、海、山、湖、川、カナダの大いなる自然に触れる。
    人生を謳歌する人々の明るく元気なエネルギーに感応する。
    数千年の人類の叡智が宿る、先住民の伝統文化やアートに触発される。
    ブリティッシュ・コロンビア州への旅で、心身ともにパワーアップ!



    ・羽田〜米国線、相次ぎ運休
     震災と原油高で

    ・同性婚邦人、送還の危機
     配偶者の在留資格認めず

    ・「こんな時だからこそ、日本へ」
     JET英語指導助手が出発

    ・祝!「なでしこジャパン」W杯制覇
     米プロリーグを応援に行こう、8月決戦
     鮫島 v.s. アビー&ホープ、再対決も!

     他

  • July 20 th
    タイ〜花と微笑みの国:後編
    U.S. FRONTLINE NEWS - July 20 th[発刊日2011/07/20]

    タイ〜花と微笑みの国:後編

     この国を嫌いだという外国人に、私は会ったことがない。アジアの超成長都市ならではのエネルギーと、心優しい人々、豊かな自然と食文化。タイの魅力は尽きない。中でも、旧正月ソンクラーン(4月13〜15日)前後は、タイの人々が伝統を慈しみ、祈りを捧げる特別な時期だ。今年4月、タイ国政府観光庁の招きで、北米のトラベルライター約20人の一団に参加した私は、「微笑みの国」の正月を満喫した。



    ・シンガポール航空エアバスA380
     LA〜成田間就航で、祝いの放水

    ・ロサンゼルスの高齢者施設
     「敬老」が50周年

     他

  • July 5 th
    タイ〜水と仏の国:前編
    U.S. FRONTLINE NEWS - July 5 th[発刊日2011/07/05]

    タイ〜水と仏の国:前編

     この国を嫌いだという外国人に、私は会ったことがない。アジアの超成長都市ならではのエネルギーと、心優しい人々、豊かな自然と食文化。タイの魅力は尽きない。中でも、旧正月ソンクラーン(4月13〜15日)前後は、タイの人々が伝統を慈しみ、祈りを捧げる特別な時期だ。今年4月、タイ国政府観光庁の招きで、北米のトラベルライター約20人の一団に参加した私は、「微笑みの国」の正月を満喫した。



    ・祝トニー賞「Catch Me If You Can」
     プロデューサー川名康浩さんに聞く

    ・「日米相互依存」最新リポート発表

    ・NY州も同性婚合法化
     全米6州目、改正法成立

    ・シンガポール航空がエアバスA380就航
     ロサンゼルス〜成田間、7月1日から

    ・北米被爆者健診
     「フクシマ」に質問集中

    ・悲劇乗り越え、「生きていること実感」
     「金閣寺」の宮本亜門、半生語る

     他

  • June 20 th
    野生動物に出会える国立公園
    U.S. FRONTLINE NEWS - June 20 th[発刊日2011/06/20]

    野生動物に出会える国立公園
    カズ・タカハシ(写真家)

     自然カメラマンのボクにとって、国立公園での野生動物との出会いは、心躍る瞬間である。
     それでも野生動物の写真を撮り始めた頃は、やはり森の中で一人で動物に遭遇するのは怖かった。クマなどの凶暴な動物でなくても、例えば馬や鹿などの大人しい動物でも、野生のものはやはりどこかが違うのだ。
     しかし、彼らのことを徐々に知ってくると、その恐怖心は尊敬に変わった。ある時プロングホーン(枝角カモシカ)の母子を見つけた。これはチャンスとばかりに母子に接近していくと、なんと母親は逃げようともせずボクを誘うように近づいて来た。ボクは母親を追いかけたが、さっきまで一緒だった子供の姿はない。母親は生まれたばかりの子供をどこかに隠し、自分の身をていして外敵から遠ざけたのである。この出来事を思い出す度に、ボクはこの母親プロングホーンに対し恥ずかしくなる。
     このような野生動物との出会いを読者のみなさんにお届けしたい。今年初めのアラスカ編に引き続き、今回の特集では、フロリダ州エバーグレイズ国立公園の鳥たち、春爛漫のアリゾナ州のハミングバード(ハチドリ)、そして初冬のマウント・レーニエ国立公園(ワシントン州)で出会った野生動物たちを紹介する。



    ・続報! 永住権抽選やり直し

    ・「日本は安全、観光に来て!」
     ラスベガスで旅行業界代表らが訴え

    ・あしなが遺児渡米、募金活動

    ・音楽で癒しと励ましを

    ・NY v.s. LA
     この夏流行はビアガーデンとホットドッグ?

     他

  • June 5 th
    人と森の明日 国際森林年に
    U.S. FRONTLINE NEWS - June 5 th[発刊日2011/06/05]

    人と森の明日 国際森林年に

     奥山の森から人里近くの雑木林、沿岸のマングローブの茂みなど、さまざまな姿をみせる地球上の森は、古くから人間にとってなくてはならないものだった。だが、各地で伐採や破壊が進んでおり、今、この瞬間にも多くの森が、そこに暮らす動物とともに姿を消している。国連は2011年を「国際森林年」と定め、各国に森林の保全と持続的な利用の実現に真剣に取り組むよう求めている。森の恵みにいま一度目を向け、人と森との新たな関係を探る。



    ・被災者支援でセレブシェフ競演 in NY
     「鉄人モリモト」包丁ふるう

    ・永住権抽選、やり直し
     トラブル発生で、7月に再発表

    ・日系アメリカ人強制収容所
     「マンザナー」巡礼に同行して

     他

  • May 20 th
    映画「夏の陣」 大震災・そのときハリウッドは?!
    U.S. FRONTLINE NEWS - May 20 th[発刊日2011/05/20]

    映画「夏の陣」
    大震災・そのときハリウッドは?!

     3月11日に東日本を襲った巨大地震。まるで映画のような衝撃的な映像にハリウッドもおののいた。支援を呼びかけるセレブ、予想外の自然災害への対応で奔走する映画会社、現地で恐怖を体験したTVスターなど、大震災とハリウッドの関係をリポートする。
     また、この夏公開の話題作16本も一挙紹介!



     “子供たちを忘れないで"被災地からの報告
     UCLA小児科医・島袋梢さん
     白百合女子大准教授・田嶋ティナ宏子さん

     ニューヨークから優しさを

     興奮と、無念と…
     オサマ・ビンラディン殺害

     「ありがとう」
     大震災で救助活動の米隊員に

     他

  • May 5 th
    世界が認める和食のチカラ
    U.S. FRONTLINE NEWS - May 5 th[発刊日2011/05/05]

    世界が認める和食のチカラ
    スターシェフが語る魅力

     日本に未曾有の被害をもたらした東日本大震災。
     米国で暮らす日本人である私たちもそのニュースに心を痛め、家族や友人の安否を気遣い、犠牲者の冥福を祈り、被災者へ想いを寄せました。そして、一人一人が「日本のために何ができるか」を考え、行動しています。
     復興再建には長期間かかると言われており、余震や原発事故への不安もぬぐえません。しかし、そんな中でも、私たちの誇りである和食文化をこよなく愛し、その要素を取り入れた料理で客をもてなすシェフが米国に大勢いるのは心強い限りです。
     和食が世界で賞賛されているのは単にヘルシーだからではありません。自然の恵みに感謝し、素材の良さを活かし、四季の喜びを表現し、味覚だけでなく五感も心も満足させる…といった、日本の文化や道徳が尊ばれているからだと思います。
     今回の特集では、和食をこよなく愛し、和の食材や調理法、哲学をクリエイティブに取り入れているスターシェフ4人をインタビュー。和食の魅力を存分に語ってもらい、彼らが創り出す料理を紹介してもらいました。こんな時だからこそ、あらためて日本が誇る和食文化のすばらしさを見直してみたいと思います。


    ・3・11東日本大震災
     被災地からのリポート
     NY在住写真家、水島伸敏さん
     LA在住建築家、阿部仁史さん

    ・原爆も、原発も、ダメ
     「二重被爆」山口さんの遺言
     稲塚秀孝監督インタビュー

     他

  • April 20 th
    東日本大震災・余波
    U.S. FRONTLINE NEWS - April 20 th[発刊日2011/04/20]

    東日本大震災・余波

     東日本大震災から1カ月が過ぎた。死者1万3130人、行方不明者1万3718人(4月11日時点)。慟哭は止まない。しかし東北にも桜がほころび、新年度を迎えて、生き残った人たちが前へ歩み出そうとする息吹も伝わってくる。一方、福島第1原発の事故処理は、決定的な解決策を見出せないままだ。毒性の高いプルトニウムも検出された。東京電力は廃炉を決めたが、一体何年かかるのか。退避命令が出た地域の住民は、家に帰ることも、行方不明の家族を捜すこともできない。大津波が去った後も、続く余波。「フクシマ」の影は、アメリカとその日系社会をも覆い始めている。


    ・コリアン・ビューティーの秘密 後編

    ・アメリカの学校 パート2

     他

  • April 5 th
    崩れ落ちた故郷「東日本大震災」
    U.S. FRONTLINE NEWS - April 5 th[発刊日2011/04/05]

    崩れ落ちた故郷「東日本大震災」

     3月11日、マグニチュード9.0の巨大地震が東日本を襲った。続く大津波は逃げ惑う人々を飲み込み、原発事故による汚染と被ばくの恐怖が、海へ山へ大気へ、じわじわと広がっている。宮城、岩手、福島を中心に、死者1万804人、行方不明者1万6244人(3月27日現在)。24万人近くが、避難生活を強いられている。関東大震災に次ぐ規模の悲劇となった。
     ここアメリカでも、多くの日本人が、崩れ落ちる故郷を見つめ、泣いた。家族や友人の安否を気遣い、犠牲者を悼み、復興を祈った。アメリカの原発は安全なのか、上向きかけていた景気はどうなるのか…。言い知れぬ不安も漂う。
     一方で、被災者を支援する募金活動やチャリティーの輪が、アメリカ全土に広がった。「In this crisis, we are all Japanese」
     地震発生から揺れた2週間をリポートする。


    ・管理部門の達人 経理編

    ・コリアン・ビューティーの秘密 前編

    ・訪日外国人のための日本食情報

    ・災害時の「ボランティア」と「寄付」

    ・「二重被ばく〜語り部・山口彊つとむの遺言」

     他

  • March 20 th
    簡単に作れる個人所得税申告書(後編)
    U.S. FRONTLINE NEWS - March 20 th[発刊日2011/03/20]

    簡単に作れる個人所得税申告書(後編)

     今年も税務申告の季節がやってきました。初めて税務申告を行う人だけでなく、毎年やってきた人にとっても気の重い作業ですが、心配することはありません。英語で書かれた申告書( Tax Form)とその解説書(Instructions)を読むのは大変ですが、本特集ではこの申告書を日本語で解説。この特集と申告書の説明と指示を一つ一つ読んでいけば、数字の記入はそんなに難しくないはずです。本誌を参考に、今年もまた、米国の税務申告に挑戦してください。


    ・JBAが設立50周年盛大に祝う
     河野洋平氏が基調講演

    ・フロリダの「新幹線」計画、頓挫

    ・「ロビンソン2世」と呼ばれた男
     ウォリー与那嶺さん、逝く

     他

  • March 5 th
    結婚式 in U.S.A.
    U.S. FRONTLINE NEWS - March 5 th[発刊日2011/03/05]

    結婚式 in U.S.A.
    〜迷わないための基本マナー

     アメリカで結婚式に招かれた! 何を着ていけばいいの? お祝いはいくら?日本でも戸惑うことの多い結婚式でのマナー、アメリカは宗教や民族が多彩で、なおさら「???」がいっぱい。なのに他人には聞きづらいし、どこで調べたらいいのかも分からない。
     そこで本特集では、アメリカの一般的な結婚式としてキリスト教式をメインに、ユダヤ教式、韓国式、イスラム教式、中国式、さらにリゾート・ウェディングを取り上げ、ドレスコードからご祝儀の相場まで、基本のマナーを解説いたします!
    by 堂本かおる(www.nybct.com)


    ・簡単に作れる個人所得税申告書(前編)

    ・酒に続け!「焼酎&泡盛」が米市場へ

    ・グラミー賞、日本人が続々受賞の快挙!

    ・NY ファッションウィーク

  • February 20 th
    第83回アカデミー賞を斬る!!
    U.S. FRONTLINE NEWS - February 20 th[発刊日2011/02/20]

    第83回アカデミー賞を斬る!!

     1月25日に候補が発表され(候補リストは10ページ)、あとは2月27日の授賞式を待つばかりとなった第83回アカデミー賞。今年もabcテレビが授賞式の模様を中継する。司会は、若手俳優ジェームズ・フランコとアン・ハサウェイ。これまでベテランを起用してきたこの役目に若手の、しかも男女2人を配した冒険心がどんな新風を吹き込むか楽しみだ。
    文/はせがわいずみ Izumi Hasegawa
    HollywoodNewsWire.net


    ・涙のサルサ、食べてちょーだい!

  • February 5 th
    今年も熱い!フィギュア&ゴルフ
    U.S. FRONTLINE NEWS - February 5 th[発刊日2011/02/05]

    新春スポーツ特集
    今年も熱い!フィギュア&ゴルフ


    ・「新幹線」 がアメリカに来る!?
     日本政府、ロサンゼルスで売り込み

    ・スマートフォン向けニュース配信正式スタート
     Multinet International, Inc.

    ・9・11犠牲者へのオマージュ
     ピアニスト平井元喜、NYデビュー

    ・学校で「銃」事件相次ぐ
     ロサンゼルス日系社会にも緊張走る

  • January 20 th
    野生動物に出会える国立公園
    U.S. FRONTLINE NEWS - January 20 th[発刊日2011/01/20]

    野生動物に出会える国立公園 アラスカ編
    カズ・タカハシ(写真家)

     広大なアメリカに位置する数多くの国立公園では、野生の動物たちが自然のままに生きている。
     ボクが、野生動物に興味を持ったのは、スポーツカメラマン時代にカリフォルニア州のナパの近くで行われたゴルフトーナメントの取材中に、薮の中で体長1メートル弱ほどのボブキャットと遭遇した時だった。それまで、野生の小動物に出会ったことはなかったし、怖いと思ったこともなかった。しかし、このボブキャットはボクと至近距離で対峙しながら逃げることなく、「ここはオレのテリトリーだ。お前が道を空けろ」とばかりにボクに凄んで見せた。
     その時以来、野生の動物に対する考えが変わり、尊敬するようになった。今は、国立公園を訪れ、そうした野生動物たちに出会えるのが至福の楽しみである。
     今回の特集では、全米に数ある国立公園のうち、そうした野生動物に会えるチャンスが多い、アラスカの国立公園3カ所を紹介する。デナリ国立公園、カトマイ国立公園、そしてキーナイ・フィヨルド国立公園。いずれも、時には厳しい自然の摂理の下、何種類もの野生動物たちが暮らしている。

  • January 5 th
    新春特集
    U.S. FRONTLINE NEWS - January 5 th[発刊日2011/01/05]

    新春特集

    ・大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」

     華やかな女性キャストで彩られるNHK大河ドラマ通算50作目の「江〜姫たちの戦国〜」。上野樹里演じるヒロイン江は、織田信長のめいに当たる「浅井三姉妹」の三女。その生い立ちがもたらす宿命の下、大切な人との出会いと別れを繰り返し、やがて徳川2代将軍秀忠の妻となった戦国随一の「シンデレラ」だ。平和を希求し続けながら、戦乱の世をしなやかに生き抜いた女性の一代記を描く。

    ・鏡リュウジの2011年世相占い

     星まわりの暗示通り、不穏なことが多かった2010年。引き続き、今年も星の動きはハード。でも、そのなかに光も見え始めました。おひつじ座に入る木星と天王星は、確実に新時代への移行を表しています。
     久々に、わたしたちの気持ちをわくわくさせてくれるような出来事が、あるかもしれません。今年のキーワードは「始まりの始まり」。あなたの周囲にもその芽が見えているはず。それを注意深く見つけて大事に育てていくことで、大きな未来につながっていきます。(共同)

    ・漢字でおめでとう!

  • December 20 th
    ビヨンド・スシ(後編)
    U.S. FRONTLINE NEWS - December 20 th[発刊日2010/12/20]

    ビヨンド・スシ(後編)
    日本の豊かな地方食材がアメリカに上陸する日


     日本の「地方」ならではの豊かな食材が、アメリカ市場に上陸し始めている。アメリカに定着した日本食は、寿司や天ぷらといった「標準語」的なものから、地方色あふれる「方言」的なものへ、その網と感性を広げている。進出するメーカーにも、家族経営の老舗や、中小零細企業が増えてきた。背景にあるのは、日本の少子高齢化と、底なしの価格競争だ。国内消費が頭打ちになる中、世界最大の北米市場に、生き残りを賭ける。そんな彼らを、日本食を貴重な輸出資源と捉える日本政府も、後押しする。
     本特集では、アメリカに進出を始めてまだ日が浅い、地方の食品メーカーにインタビュー。彼らの夢と戦略、郷土愛を探った。(前編は、12月5日号に掲載)

  • December 5 th
    ビヨンド・スシ(前編)
    U.S. FRONTLINE NEWS - December 5 th[発刊日2010/12/05]

    ビヨンド・スシ(前編)
    日本の豊かな地方食材がアメリカに上陸する日


     日本の「地方」ならではの豊かな食材が、アメリカ市場に上陸し始めている。アメリカに定着した日本食は、寿司や天ぷらといった「標準語」的なものから、地方色あふれる「方言」的なものへ、その網と感性を広げている。進出するメーカーにも、家族経営の老舗や、中小零細企業が増えてきた。背景にあるのは、日本の少子高齢化と、底なしの価格競争だ。国内消費が頭打ちになる中、世界最大の北米市場に、生き残りを賭ける。そんな彼らを、日本食を貴重な輸出資源と捉える日本政府も、後押しする。
     本特集では、アメリカに進出を始めてまだ日が浅い、地方の食品メーカーにインタビュー。彼らの夢と戦略、郷土愛を、前後編にわたって紹介する。

    ・パイウォーター話題の新商品
    「パイバス」太田光子氏が語る

    ・「おけい」が眠る「若松コロニー」
     歴史保存に大きく前進

    ・「ロス」はやめて〜「LA」です
     間違ってるのは日本人だけ?!
     ロサンゼルスの呼称で緊急アンケート

     他

  • November 20 th
    映画・冬の陣 3D物語
    U.S. FRONTLINE NEWS - November 20 th[発刊日2010/11/20]

    映画・冬の陣3D物語
    3Dの過去、現在、未来

    近年、ハリウッドは3D(立体)映画ブームだ。最新機器を使ったハイテク3D画の制作本数は、この3年間、毎年、約2倍の伸び率で増加している。なぜ今、3D映画なのか? そして、今後、3D映画はどうなっていくのか? 3D映画の過去、現在、未来を検証してみたい。また、この冬封切りの話題作24本も一挙紹介!!

    ・アメリカ土産、どうしてますか?
     日本へ一時帰国する際の参考に

     他

  • November 5 th
    アメリカご当地グルメおとりよせ
    U.S. FRONTLINE NEWS - November 5 th[発刊日2010/11/05]

    アメリカご当地グルメおとりよせ
    わが街自慢の一品、旅先での忘れられない味、一度は試してみたい話題の店…。本誌ライターや在米日本人読者から寄せられた情報をもとに、お取り寄せ可能なご当地グルメの数々を紹介する。

    ・ギタリストSUGIZOが語る
     新「LUNA SEA」の舞台裏
    ・ティーパーティー
     出涸らしの茶番がかき立てる不安
     CHANGEは今 2010中間選挙
    ・年末年始ギフトスペシャル
     日本語で安心の贈り物選び

     他

  • October 20 th
    ストレスと解毒
    U.S. FRONTLINE NEWS - October 20 th[発刊日2010/10/20]

    ストレスと解毒
    すっきり解毒して心も体もヘルシーに


    ・大統領首席補佐官に初の日系人
     祖父母が東京から移民、強制収容も

    ・日系人部隊に最高勲章
     第2次大戦の激戦地で戦う

    ・大使公邸にワイン8000本
     在外公館の無駄遣い続々

    ・鈴木、根岸氏にノーベル化学賞
     有機化合物の合成法開発

     他

  • October 5 th
    在米日本人の就職最新動向
    U.S. FRONTLINE NEWS - October 5 th[発刊日2010/10/05]

    リーマン・ショックから2年
    在米日本人の就職最新動向

    リーマン・ショック後の就職難をつぶさに見てきた人材派遣の専門家たちに、この2年間を振り返ってもらい、現在企業が求めている人材と、今後の就職状況の動向を語ってもらった。また、過去2年間に就職・転職に成功した人々からの、現在求職中の人向けのアドバイスも紹介する。さらに、10月末のボストン・キャリアフォーラムの直前情報もあり。


    ・本棚探検隊 村上春樹のオスロ講演会
    ・ドギーパラダイス! 犬と人間の快適な生活
    ・沈みゆく島で生きる人々を描く 「ビューティフル・アイランズ」
     海南友子監督インタビュー
    ・「オーダーメイド」のマッチメーキング 結婚の夢を助けるインテレッセクラブ
    ・CHANGEは今 2010米中間選挙 不法移民学生の夢
     「ドリーム法案」遠のく
    ・地獄の厨房で味のイタリア紀行 イタリアン・レストランIL PUNTO

  • September 20 th
    世界文化遺産をめぐる旅 韓国
    U.S. FRONTLINE NEWS - September 20 th[発刊日2010/09/20]

    世界文化遺産をめぐる 韓国


    ・ソプラノ歌手スミ・ジョーさん 11月、指揮者・西本智実さんと競演
    ・「偏見による過ち繰り返すな」 “反ムスリム”感情高まる中、日系人が訴え
    ・【NYファッションウィーク 2011年春夏コレクション

    ・シネマコンパス シガニー・ウィーバー、スタンリー・トゥッチ
    ・IT侍が斬る! システム、ウェブの裏世界 これは節約できる予算か?
    ・海外生活の悩みQ&A 心理カウンセラーがズバリ回答!
    ・正しく知って、もっと健康! カイロプラクティック塾
    ・曽博士の漢方相談 当帰芍薬散のエストロゲン効果
    ・知っトク法律 NY州で「無責離婚」が可能に
     ビザ無し入国の注意点
    ・ファミリーコミック ロビンの巣
    ・ヘンリーおじさんの聞いて真似して英語レッスン 子ども連れで外食
    ・賢く活用 アメリカの保険 医療保険:Explanation of Benefitsって何?
    ・サランヘヨ〜 寝ても覚めても韓流大好き

  • September 5 th
    フードトラック 食い倒れ
    U.S. FRONTLINE NEWS - September 5 th[発刊日2010/09/05]

    フードトラック食い倒れ NY×LA

    著書「Kitchen Confidential」や世界の珍料理を食べ歩く番組「No Reservations」で人気の料理人アンソニー・ボーデインが、最近こんなことを言って話題になった。「ロサンゼルスは、高級グルメレストランではニューヨークに遠く及ばないが、激安エスニック風料理(low-end cheap ethnicky stuff)、特にフードトラックでは数も種類も圧倒している」。確かにその通りだ。一流店で腕を磨いたがレストランを開店する資金はない…。そんな若きシェフたちが、タコスの屋台にヒントを得て、改造トラックで移動しながら調理・販売するのがフードトラックだ。居場所は、ツイッターでしか分からない。数十万人のフォロワーが人気のトラックを追いかけて、1時間待ちも当たり前。一見怪しげな組み合わせ、しかし忘れがたい美味うまさを放つ、エッジーでethnickyなメニューの数々は、どれも5ドル前後。不況下のLAストリートを席巻し、人気トラック大集合のフェスティバルや、トラック現象を政治経済面から研究する学会まで開かれた。
    ブームは、NYマンハッタンに飛び火。サンフランシスコなど全米にも広がっている。


    ・子供服のミキハウスがブルーミングデイルズに進出
    ・人気指揮者・西本智実さん初のアメリカ公演

  • August 20 th
    私の街はこんな街
    U.S. FRONTLINE NEWS - August 20 th[発刊日2010/08/20]

    私の街はこんな街
    現地在住邦人が案内する素敵な中小都

    「ニューヨークにも行ったし、ロスにも行った。有名な観光地を旅するのは、なんだか、もうつまらない」。そんなふうに思っているあなた、北米の中小都市の魅力を探ってみませんか?
    この特集では、各地の観光局で働く現地在住の日本人に、それぞれの街の魅力を語ってもらいました。小さくたって、有名でなくたって、それぞれ個性のある人々が個性のある街を作っています。そんな街の一つ一つが、あなたが訪れるのを待っているかもしれません。大都市ではないかもしれないけれど、捨てがたい魅力がある。そんな街を紹介します。


    ・日本の化粧品の品揃えはマンハッタンで一番
    ・「われら星の子」生きていることの奇跡を実感
    ・「アメリカ〜羽田」直行便、いよいよ就航

  • May 20 th
    映画 夏の陣 働くセレブママ
    U.S. FRONTLINE NEWS - May 20 th[発刊日2010/05/20]

    記事内容を入力が入力されていません。

  • May 5 th
    おもしろ グリーンビジネス
    U.S. FRONTLINE NEWS - May 5 th[発刊日2010/05/05]

    記事内容を入力が入力されていません。

  • March 5th
    簡単にできる個人所得税申告
    U.S. FRONTLINE NEWS - March 5th[発刊日2010/03/05]

    ・IT侍が斬る!システム、ウェブの裏世界
    ・知っトク法律
    ・ビジネス英語のケース・スタディー
    ・ポップ・キッズ こどもファッション日米比較
    ・正しく知って、もっと健康! カイロプラクティック塾
    ・簡単にできる個人所得税申告 2009年度版
    ・日本再発見の旅(前編)
    ・シネマコンパス
    ・美人帝国
    ・甘い生活

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カテゴリ: 旅行, ナビゲーション
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販売元: DDR8 Co., Ltd. - ddr8 co., ltd.
リリース日: 2010/09/18
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